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「がん細胞自滅」うたい健康食品販売の疑い 社長ら逮捕【シンゲンメディカル】


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今回は逮捕されていますので争う点は少ないことと、加害者が被害者に返金することで執行猶予が付く可能性が高くなることから返金には応じやすいとも考えられます。

 

また、クレジットカードで引き落としされている方は引き落としを止める手続きも必要です。

 

 

該当する方は早めに専門家へ相談してください。
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「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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がんに効能装い販売 容疑認める

令和元年8月23日
NHK – 引用

「がん細胞が自滅する」などと医薬品のような効能を宣伝し、がん患者などに健康食品を販売したとして、東京の販売会社の社長ら4人が逮捕された事件で、当初、容疑を否認していた社長が「がんに効くと効能を宣伝したことに間違いはない」と、容疑をおおむねで認める供述をしていることが、警察への取材でわかりました。

 

東京・中央区の健康食品販売会社「シンゲンメディカル」の社長、藤岡成友容疑者(46)ら4人は、健康食品をホームページで「がん細胞が自滅する」などと宣伝し、大阪に住むがん患者などに医薬品のように装って販売したとして、今月7日、医薬品医療機器法違反の疑いで逮捕されました。
4人はいずれも容疑を否認していましたが、その後の調べに対し、藤岡社長が「がん細胞が自滅すると、ホームページで効能を宣伝したことに間違いはない」などと、容疑をおおむねで認める供述をしていることが、警察への取材でわかりました。
これまでの警察の調べで、「シンゲンメディカル」は、「フコイダン」と呼ばれる成分が含まれた製品を、全国のがん患者などおよそ1万人に販売し、28億7000万円ほどを売り上げていたとみられていますが、がんに効く医薬品として承認はされていませんでした。
警察は、引き続き違法な宣伝や販売の実態について調べています。

 

【がん患者らの相談相次ぐ】
健康食品販売会社の社長らが逮捕された今月7日以降、大阪府警には会社から商品を購入した全国のがん患者やその家族からの相談や問い合わせが相次ぎ、22日までに30件に上っています。
中には、末期がんの母親のために商品を購入していた人や生活を切り詰めて高額な商品を購入していたという人もいて、「信じて購入していたのに」、「返金してもらいたい」という声のほか、「厳しく取り締まってほしい」という意見も寄せられているということです。
大阪府警察本部生活環境課は、「今回の事件では商品を高額で購入したがん患者やその家族のみなさんから多くの怒りの声を頂いている。引き続き関係機関と連携し、同様の犯罪を積極的に摘発していきたい」とコメントしています。

 

【購入した家族は】
「がんに効く」という宣伝を信じて、「シンゲンメディカル」の商品を購入していたがん患者の家族が、NHKの取材に応じ「奇跡にすがる思いだった。本当に許せない」などと語りました。
大阪府内に住む40代の男性は、末期がんと診断された母親のため、「フコイダン」が使われた商品を購入し、1か月ほど前から1日3回、母親に飲ませていたということです。
男性は「母親が手の施しようがない状態になり、これしかないとすがりたくなる状況だった。家族としては信じていたし、いい方向に向かっていってもらいたい、1%でも奇跡が起きればと、飲ませていた」と振り返りました。
その上で、「母親に事件のことを伝えるのがどれだけ辛かったか。私たちを、ただの金もうけの相手だと見ていたのであれば本当に許せない。家族がどんな気持ちですがっていたのか分かってもらいたい」と涙を流しながら話していました。
一方、がんを患う父親のために商品を購入したという大阪府の40代の女性は、会社のホームページやパンフレットで、研究者の学会発表やマウスを使った実験の結果が紹介されているのを見て信用したということです。
女性は「本当に困っている人につけ込む行為で、信じられない。1日でも長く生きてほしいという、家族の気持ちを何とも思っていないと思うと許せない」と話しました。
その上で、「何千もの家族が同じ思いをしていると思ったら、言い表せないくらい、すごく罪の重いことをしていると思う」と憤っていました。

 

「がん細胞を自滅」と宣伝し健康食品を販売 社長ら4人逮捕 29億円売り上げ

令和元年8月7日
読売テレビ-引用

「がん細胞を自滅させる」などと医薬品のように宣伝して、健康食品を販売したとして、会社の社長ら4人が逮捕された。売り上げは3年間で、29億円近くに上るという。

逮捕されたのは、健康食品販売会社「シンゲンメディカル」の社長・藤岡成友容疑者(46)ら4人。藤岡容疑者らは、全分子フコイダンエキスという健康食品について、医薬品として、承認を受けていないにもかかわらず、インターネット上で、「がん細胞を自滅させる効果がある」などと宣伝し、大阪府内のがん患者ら3人に販売した疑い。

フコイダンエキスの仕入れ値は1箱、3000円ほどだったが、藤岡容疑者らは15倍以上の約5万円で販売していて、売り上げは3年間で29億円近くに上るという。

藤岡容疑者らは容疑を否認していて、警察は、販売の実態を詳しく調べている。

 

”ガン細胞が自滅する” 弱みに付け込こんだ違法販売で「28億円」売上か

令和元年8月7日
関西テレビ-引用

弱みにつけ込んだ悪質な商法を摘発です。

「ガン細胞が自滅する」などと宣伝し商品を違法に販売した疑いで、健康食品会社の社長ら4人が逮捕されました。

3年間で28億円余りを売り上げたとみられます。

逮捕されたのは、東京都の健康食品会社「シンゲンメディカル」の社長・藤岡成友容疑者(46)。

そして、専務取締役で大阪支社の実質トップ関本勝治容疑者(47)、常務の橋本直樹容疑者(40)ら合わせて4人です。

藤岡容疑者らは「ガン細胞が自滅する」などと宣伝し、医薬品として承認を受けていない製品を大阪府のガン患者ら3人に販売した疑いがもたれています。

製品には「フコイダン」という成分が含まれていますが、厚生労働省によるとがんに効く医薬品として承認されていないということです。

警察によると、藤岡容疑者らは原価が1箱約3000円の製品を5万円を超える価格で販売していました。

3年間で約1万人に製品を販売していたということで、売り上げは28億円あまりにのぼるとみられます。

警察の調べに、藤岡容疑者は「適法に広告販売していたつもりです」と話していて、他の3人も容疑を否認しています。

 

「がん細胞が自滅」健康食品販売で29億円荒稼ぎ 販売会社の社長ら4人逮捕

令和元年8月7日
ABCテレビ-引用

「がん細胞が自滅する」と宣伝し、健康食品を医薬品かのように販売したとして、販売会社の社長ら4人が逮捕されました。

健康食品販売会社「シンゲンメディカル」の社長・藤岡成友容疑者(46)ら4人は、会社のホームページで「がん細胞が自滅する」として、医薬品であるかのようにうたって、健康食品を大阪府の60代の男女3人に販売した疑いがもたれています。昆布から取れる成分のフコイダンが、がんに効くとしていましたが、効能は立証されておらず、医薬品としては承認されていません。警察によりますと「シンゲンメディカル」は、3000円ほどで食品を仕入れて5万円以上で販売し、3年間で約29億円を売り上げていたとみられます。藤岡容疑者は「私としては適法に広告・販売していたつもりだ」と容疑を否認しているということです。

 

「がん効能」などで行政指導7回も販売継続 横行する違法広告

令和元年8月7日
産経新聞-引用

がん治療に効能効果があるとうたい、健康食品を販売していたとして、社長ら幹部4人が大阪府警に逮捕された健康食品販売会社「シンゲンメディカル」。同社は約6年前から7回にもわたり、医薬品にしか認められていないような広告を改めるよう行政指導を受けていた。だが、健康食品の安全性などを公表するサイトでも、健康被害の恐れがある場合などしか情報は掲載されていない。近年は「健康志向」の高まりとともに健康食品やグッズが次々登場しており、国などは注意を呼びかけている。

厚生労働省などによると、医薬品と健康食品は厳密に区別されており、「病気が治る」「疲労回復」など、体の機能に影響する表示は同省の検定を合格した医薬品でなければ原則として認められていない。

消費者庁の許可を受けた「特定保健用食品」(トクホ)であっても、「おなかの調子を整える」「コレステロールの吸収を抑える」などと表示することはできるが、特定の病気に対する効能などは表示できない。

シ社はホームページで、同社の商品「フコイダンエキス」に含まれる成分が、がん細胞を自滅させたとするマウス実験の結果をグラフや図解を用いて解説。「体調が改善した」「科学的な裏付けは信用できる」といった使用者のアンケートも紹介していた。「がんが治る」などの明確な文言はないものの、府警は「がんへの効能があるかのように装っているのは明らか」と摘発に踏み切った。

さらに、シ社は平成25年10月~30年8月までの間、大阪市からほかの商品も含め、7回にわたって広告を改善するよう指導を受けていた。ある捜査関係者は「わらにもすがりたい患者の切実な思いを利用し、原価の安い健康食品を高額で販売していた悪質性は重い」と話す。

さまざまな種類の健康食品が相次いで販売される中、問題のある広告は少なくないが、関係者は「全ての商品を取り締まるには人手が足りないのが現状だ」と明かす。厚労省はパンフレットで「健康食品で病気が治ったことを明確に示した研究結果は現時点ではない」と警鐘を鳴らす。

厚労省は「健康食品は病気の人に向けたものではない。『これを食べると病気が治ります』とうたっている製品は明らかに法律違反」と指摘。治療薬と相互に作用することなどで健康被害を招くおそれもあるとして、慎重な利用を呼びかけている。

 

「がんに効く」と健康食品を販売

令和元年8月8日
TBSNEWS-引用

未承認の健康食品を「がんに効く」などと宣伝し販売したとして、販売会社の社長ら4人が逮捕されました。3年間で28億円以上を売り上げていたとみられています。

東京都中央区の健康食品販売会社「シンゲンメディカル」の社長・藤岡成友容疑者(46)ら4人は今年3月、ホームページ上で厚生労働大臣が承認していない健康食品を「がん細胞を死滅させる」などと宣伝し、5月~6月にかけ、大阪に住む3人のがん患者らに販売した疑いが持たれています。警察は、2016年からの3年間で、およそ9900人から28億円以上を売り上げていたとみて調べています。

取り調べに対し、4人とも容疑を否認し、藤岡容疑者は「適法に広告、販売していたつもり。納得がいかない」と話しているということです。

 

28億円売り上げか 「がん自滅」健康食品社長ら 不正販売容疑で逮捕

令和元年8月8日
日本経済新聞-引用

医薬品として承認されていない製品を「がん細胞が自滅する」と宣伝、販売したとして、大阪府警生活環境課は7日、健康食品販売会社「シンゲンメディカル」(東京・中央)の社長、藤岡成友容疑者(46)=東京都港区南青山4=ら同社幹部4人を医薬品医療機器法違反(未承認医薬品の販売など)の疑いで逮捕した。

 

同課は藤岡容疑者らが2016年2月~19年5月、がん患者や親族ら約9900人に製品約6万7700箱を販売し、約28億7千万円を売り上げたとみて捜査している。
同課によると、4人はいずれも容疑を否認しており、藤岡容疑者は「広告や販売は適法だった」と供述しているという。

 

4人の逮捕容疑は19年3月ごろ、同社のホームページで医薬品として承認されていない健康食品を「がん細胞が自滅する」などと宣伝し、5~6月に大阪府内のがん患者ら3人に計3箱を販売した疑い。
同課によると、製品に昆布から抽出した成分が含まれ、がんへの効能をうたっていたが、厚生労働省から医薬品として承認を受けていなかった。同社は1箱約2千~3千円で仕入れ、約1万7千~5万8千円で売っていた。
大阪市は13~18年、同社に対して複数回、適正に広告するよう指導していた。

 

「がん細胞自滅」うたい健康食品販売の疑い 社長ら逮捕

令和元年8月8日
朝日新聞-引用

「がん細胞が自滅する」とうたい、医薬品として承認されていない健康食品を販売したとして、大阪府警は7日、健康食品販売会社「シンゲンメディカル」(東京都中央区)の社長、藤岡成友(まさとも)容疑者(46)=同港区=ら同社幹部4人を医薬品医療機器法違反(未承認医薬品の広告・販売)の疑いで逮捕し、発表した。4人は「適法に販売していた」などと否認している。
生活環境課によると、4人は3~6月、自社のホームページで、医薬品として承認されていない健康食品「全分子フコイダンエキス2000」に、「がん細胞の自滅作用がある」などとうたい、3箱(計約15万7千円)を大阪府内の60代のがん患者ら男女3人に販売した疑いがある。

厚生労働省によると、この食品に含まれていたフコイダンは昆布などの海藻から抽出された成分だが、がんの治療に効能があるとは確認されていない。がんへの効能をホームページなどでうたった同社のフコイダンエキスの広告に対して、大阪市は3回にわたって繰り返し指導していた。

府警によると、同社は熊本県の別会社の工場から1箱約2千~3千円で仕入れ、約2万~6万円で販売していた。押収した資料の分析などから、府警は、同社が2016年以降、フコイダンエキスの関連商品をのべ約1万人に、インターネットを通じて計約6万8千個販売し、計約28億7千万円を売り上げていたとみている。

 

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