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令和6年6月5日
TBSテレビ - 引用
社債の購入を募って全国のべ1300人から80億円を不正に集めたとされる事件で、警視庁は信用保証会社社長ら3人を詐欺の疑いで再逮捕しました。逮捕前、JNNは容疑者の男を取材していました。
竹井容疑者
「(Q.多くの方が被害を受けたと訴えているが) …… 」
今年4月、記者の取材に無言で立ち去ろうとする男。きょう、詐欺の疑いで再逮捕された竹井容疑者(64)です。
竹井容疑者は信用保証会社「トラステール」の社長・高橋容疑者(61)ら2人と共に、「元本保証で年利20%」などとウソの説明をして社債の購入を勧誘。3人からあわせて1200万円をだましとった疑いがもたれています。
この事件をめぐっては、社債の購入を違法に勧誘したとして、3人のほかに「THE GRANSHIELD」の社長・中村被告(46)ら7人が警視庁に逮捕されています。
竹井容疑者
「中村社長を中心にしながらいろんな良い仲間の人たちと出会えるって本当にハッピー」
2018年に開かれた中村被告の誕生日パーティーでは、笑顔でスピーチする竹井容疑者の姿も…
グループ内では中村被告らが社債購入の勧誘を統括し、全国のべ1300人からおよそ80億円を集めていたとみられていて、実際に社債を発行し、販売していたのが竹井容疑者ら3人です。
高橋容疑者
「トラステールとして資金を回復して、また配当を再開できるようにやっていきたいというのが今の実情です」
3人や中村被告らはこの会議の後も、資金難に陥っていることを把握しながら顧客への勧誘活動を続けたとみられています。
逮捕前の竹井容疑者を直撃すると…
竹井容疑者
「(Q.トラステールの実態がなかったことは知っていたか?)…はい、答えません。(Q.なぜ答えられない?)答える必要がないから答えません」
集めた80億円はどこへ消えたのか。警視庁は顧客から集めた金を配当にあてる「自転車操業」だったとみて、事件の全容解明を進めています。
令和6年6月5日
産経新聞 - 引用
会社が実質破綻した後も高配当をうたって社債を販売し、購入者から現金をだまし取ったとして、警視庁生活経済課は詐欺の疑いで、債務保証会社「トラステール」社長、高橋被告(61)=金融商品取引法違反罪で起訴=ら男3人を再逮捕した。
同社を巡っては3人のほか、無登録で同社の社債販売を請け負ったとして、金融コンサルタント会社「THE GRANSHIELD(ザ・グランシールド)」社長らが金融商品取引法違反容疑で逮捕、起訴されている。
同課によると、トラステール社は医療機関の保証事業を運用するとして、年利20%の配当が支払われ、5年で元本が全額返却されるとうたって社債を発行。グランシールド社が委託を受けて販売し、延べ1300人から約80億円を集金したとみられる。
トラステール社の保証事業に実態はなく、令和4年12月ごろに実質破綻状態となった後も販売を続けていたことから、同課は詐欺罪に当たると判断したという。
再逮捕容疑は令和5年1~2月ごろ、30代の男性ら3人から、社債購入費として計1200万円をだまし取ったとしている。
令和6年6月5日
日テレNEWS - 引用
資産運用コンサルティング会社などが保証事業の出資をうたった社債販売で出資者1300人ほどからおよそ80億円を集めたとみられる事件で、実際には破綻している事業に勧誘していたとして債務保証会社社長ら3人が再逮捕されました。
警視庁によりますと再逮捕されたのは金融機関への債務保証会社「トラステール」社長高橋容疑者(61)と取締役の鈴木容疑者(71)、財務会計支援機構代表理事の竹井容疑者(64)ら3人です。
3人は2023年1月下旬頃から2月頃の間実際には支払いが出来る状況ではなかったにも関わらず、30代の男性3人に「社債購入契約をして出資すれば 年利20%と元本保証をする」とウソの勧誘を行い計1200万円をだましとった詐欺の疑いがもたれています。
今回勧誘していたのは高橋容疑者が経営するトラステール社が経営難の病院が金融機関から借り入れを行う際に病院の債務を保証し病院から支払われる保証料で利益をあげる事業を展開しているというもの。
鈴木容疑者と竹井容疑者が今回の事業計画を考えたとみられ、出資者に対し年利20%や元本保証をうたってトランステール社の社債の購入を持ちかけていましたが、警視庁は事業そのものの実態はなかったとみています。
また、集めたカネについて高橋容疑者ら3人は報酬としてそれぞれ数億円、無登録で社債を勧誘をしたとしてすでに逮捕されている、資産運用コンサルティング会社「ザ・グランシールド」社長・中村容疑者ら6人も計十数億円受け取っていたとみられるほか、別の事業での負債の返済や別の投資などに充てていたとみられていて残りのカネを出資者の配当金として回していたということです。
3人は、2022年の12月には経営破綻を認識していたものの、勧誘を続けていたとみられ2023年の2月末の時点に配当金が滞ったことで、警視庁に出資者から相談が寄せられていたということです。
日本テレビが入手した高橋容疑者らがオンラインミーティングしている映像では、配当が停止した日に「自転車(操業)になってしまうし、詐欺になるのかもはや分からないけど、(さらに投資の)募集をしてそこから(元金を)お返しする」といった発言や、「方便でもいいからもう一回グランシールドの人たちが募集をする」などといった会話もあり破綻している認識がありながら追加で出資を勧誘することを提案する様子も録音されていました。
令和6年5月30日
日テレNEWS - 引用
資産運用コンサルティング会社が、保証事業の出資をうたった社債を国の登録なく勧誘していた事件で、新たに行政書士の男が逮捕されました。
警視庁によりますと、行政書士で資産運用コンサルティング会社「ザ・グランシールド」社元社員の後藤容疑者は、2019年から翌年にかけ、出資者2人に病院が金融機関から借り入れる際の保証事業への出資をうたった会社社債を無登録で勧誘した疑いがもたれています。
この社債を巡っては「ザ・グランシールド」社社長の中村佳敬容疑者ら8人が逮捕されていて、1300人ほどからおよそ80億円を集めたとみられていますが、警視庁は事業に実態はなかったとみています。
後藤容疑者は逮捕前、顔を出さないことを条件に日本テレビの取材に答えていました。
後藤容疑者 「(社債は)本当に実在してしっかりと運用されて、お客様が豊かになる商品だと思っていました」「本当にはめられたという思いです」
後藤容疑者は60人ほどを勧誘し、およそ2億6000万円を集め、報酬として2500万円ほどを受け取ったとみられています。
令和6年5月30日
時事ドットコム - 引用
不動産コンサルティング会社「ザ・グランシールド」の社長らが無登録で社債への投資を募ったとして逮捕された事件で、警視庁生活経済課は30日までに、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で、同社元社員で行政書士の後藤容疑者(36)=埼玉県蕨市中央=を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。事件での逮捕は9人目。
逮捕容疑は2019年12月~20年9月ごろ、国の登録を受けずに経営コンサル会社「トラステール」の社債を販売し、東京都内の30代女性会社員ら2人から計約800万円を集めた疑い。
同課によると、グラン社は17年2月からの約6年間にわたり、トラステールの社債販売目的で、計約1300人から約80億円を集金。後藤容疑者は約2億6000万円を集め、約2500万円の報酬を得ていたという。
トラステールは当初、年2割の配当を払っていたが、昨年2月に支払いが止まり、同10月に東京地裁で破産手続きの開始決定を受けた。実体はなかったとみられる。
令和6年5月16日
共同通信 - 引用
違法に社債購入の勧誘をしたとして、金融商品取引法違反容疑で不動産投資会社「ザ・グランシールド」の代表取締役中村容疑者(46)ら8人が逮捕された事件で、顧客への利払いが昨年2月ごろから滞ったことが16日、警視庁生活経済課への取材で分かった。同課は16日、同法違反容疑で法人としてのグランシールドも書類送検した。起訴を求める「厳重処分」の意見を付けた。
事件では社債を発行したコンサルティング会社「トラステール」の代表取締役高橋容疑者(61)らも逮捕。同課は中村容疑者らがトラステールの社債や株の購入を持ちかけ、延べ約1300の個人や法人から約80億円を集めたとみている。
令和6年5月16日
日テレNEWS - 引用
国に登録をせず、顧客から資金を集めた疑いで資産運用コンサルティング会社の社長ら8人が逮捕されました。集めた総額は約80億円にのぼるとみられています。
「誕生日おめでとうございます」
「主役です」と書かれたたすきをつけ祝っていたのは自身の誕生日。金融商品取引法違反の疑いで逮捕された、資産運用コンサルティング会社「ザ・グランシールド」社長・中村容疑者(46)です。
ザ・グランシールド社長 中村容疑者(2018年)
「ここに集まっていただいたみなさんには、やっぱり豊かになってもらいたいなと」
“みなさんに豊かになってほしい”、そう話していた男は14日、少しうつむきながら警察署へと入っていきました。
今回、逮捕されたのは中村容疑者や債務保証会社「トラステール」社長・高橋容疑者(61)ら8人。無登録でトラステール社の社債を購入するよう勧誘した疑いがもたれています。
金融機関から資金を借り入れた病院が、万が一返済できないとなった時に代わりに債務の保証を行うとしていた保証会社「トラステール」。中村容疑者の会社は、そのトラステールの社債を購入するよう勧誘を行っていたといい、約1300人から総額80億円を集めていたとみられています。
被害者
「『金の卵を産む鶏がトラステール社債ですよ』って」
こう話すのは、5年前、中村容疑者から“今一番確実にお金を増やす方法”だと勧誘されたという被害者の男性です。
被害者
「病院に金を貸して、その利子をもらって会社を回しているので元本は絶対減らないと言われました」
さらに「年利20%」という高配当も…
被害者
「何回か本人にも『年利20%って詐欺でしょ?』って言ったんですけど、お世話になった人に恩返ししたいんだって」
「『このトラステール社債でみんなに幸せになってもらいたい』って毎回言っていましたね」
男性は、中村容疑者を信じ社債2100万円分を購入。当初は配当があったといいますが、去年3月…
被害者
「(中村容疑者から)『2か月待ってくれ』と言われた。5月末には準備できるめどが立つからと。5月末になっても(振り込みが)なかったので、あーきたよこれはと思って」
実は、警視庁はトラステール社の事業に実態はないとみています。中村容疑者は集めた出資金から約10億円を受け取り、高級車の購入やキャバクラなどに使っていたとみられています。
元社員は…
中村容疑者の会社の元社員
「本当に実在して、しっかり運用されて、お客さまが豊かになる商品だと思っていました」
ただ自身の顧客も配当がストップ。
中村容疑者の会社の元社員
「(勧誘した顧客から)『配当が振り込まれなかったから確認してほしい』と。その連絡で初めて私もトラブルになっていると知った」
――お客さんから連絡きたあとは中村容疑者に連絡した?
中村容疑者の会社の元社員
「連絡しましたね。誠実な対応をすることはなかった。『私は悪くないので言われても困ります』というスタンス」
その配当が止まった時期に行われた社内ミーティング。中村容疑者は「相当やばい。歯医者の比じゃない」などを発言していました。
歯列矯正の被害者
「健康は返ってこないので、その責任をどうとってもらえるのか」
出資の被害者
「生活も資金もなくなってとても困っています」
逮捕前の去年11月、中村社長に記者が「中村社長! 被害者に返金はしないんでしょうか!」と問いかけても無言で車に乗り込んでいました。
警視庁は、事件の全容解明を進めています。
(5月15日放送『news zero』より)
令和6年5月16日
時事ドットコム - 引用
不動産コンサルティング会社「ザ・グランシールド」の社長らが無登録で社債への投資を募ったとして逮捕された事件で、同社社長の中村容疑者(46)らが「社債は募集をかければすぐ埋まる」「早いもの順」などとせかすようにして、顧客を勧誘していたことが15日、警視庁生活経済課への取材で分かった。
グラン社は社債発行元の経営コンサル会社「トラステール」について「大手保険会社が絡んでいるから倒産しない」と話していたことも判明。同課は、中村容疑者らが投資家をあおるようにして社債を販売していたとみて調べている。
同課によると、中村容疑者らは2017年2月からの約6年間、「元本保証で年2割の配当がある」などとうたい、宮城や兵庫、福岡など36都府県の計約1300人から約80億円を集めたとみられている。
中村容疑者は自身や従業員の人脈を使って、主に20~50代の投資家を勧誘。ミス・ユニバースなどのイベントにも参加して投資を募っており、「募集をかければすぐ埋まる」「49口限定で早いもの順」などと人気があるように装って、社債を販売していた。
トラステールについては、医療機関が金融機関から受ける債務を保証していると説明。「大手保険会社が絡んでいるから倒産しない」と言って、投資家を安心させようとしていた。
トラステールは当初、年2割の配当を払っていたが、昨年2月に支払いが止まり、同10月に東京地裁で破産手続きの開始決定を受けた。実際には債務保証業務はしていなかったとみられる。
令和6年5月15日
TBSテレビ - 引用
国に無登録で社債の購入を勧誘しカネを不正に集めたとして、東京・銀座のコンサルティング会社の社長ら男女8人が逮捕されました。1300人ほどからおよそ80億円を集めたとみられています。
逮捕されたのは、▼コンサルティング会社「THE GRANSHIELD」の社長・中村容疑者(46)と、▼金融機関への保証会社「トラステール」の社長・高橋容疑者(61)ら男女8人です。
中村容疑者らは2020年から去年にかけて、国に無登録で「トラステール」の社債の購入を勧誘し、男女16人からおよそ1億3000万円を集めた疑いがもたれています。
警視庁によりますと、中村容疑者らは「投資すれば元本保証で年利20%」などとうたい、全国の1300人ほどからおよそ80億円を集めたとみられています。
また、「THE GRANSHIELD」は歯列矯正クリニックの運営もしていて、「モニター契約を結んで宣伝に協力すればキャッシュバックをするので、実質無料で治療を受けられる」などと客を勧誘していましたが、モニター契約をめぐる金銭トラブルや健康被害が相次いでいたということです。
警視庁は事件のいきさつを調べるとともに、全容解明を進める方針です。
令和6年5月15日
時事ドットコム - 引用
無登録で社債への投資を募ったとして、警視庁生活経済課は15日までに、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で、不動産コンサルティング会社「ザ・グランシールド」社長の中村(46)=東京都江東区豊洲、経営コンサル会社「トラステール」社長の高橋(61)=千代田区内神田=両容疑者ら8人を逮捕した。同課は認否を明らかにしていない。近く、法人としてのグラン社も同容疑で書類送検する方針。
同課は中村容疑者らがトラステールの社債や株式の販売を通じ、昨年2月ごろまでの約6年間で、36都府県の計約1300人から約80億円を集めたとみている。
逮捕容疑は2020年4月~23年1月ごろ、国の登録を受けずにトラステールの社債を販売し、東京や兵庫などの投資家16人から計約1億3000万円を集めた疑い
同課などによると、中村容疑者らは17年2月から、トラステールの社債を販売。同社を「病院が金融機関から融資を受ける際の保証会社だ」と紹介し、「5年後の満期には必ず元本が戻る」などと勧誘していた。実際には保証会社としての活動実態はなかったが、同社は販売額に応じ紹介料をグラン社に支払っていた。
中村容疑者は17年、トラステール側から株式の販売を依頼された。6年間で報酬として少なくとも計10億円を受け取り、高級外車の購入や、月額250万円のマンションの家賃、飲食店での遊興費などに使ったとみられる。
令和6年5月15日
日テレNEWS - 引用
元本保証や年利20%をうたって無登録で社債の勧誘をしたとして資産運用コンサルティング会社社長ら男女8人が警視庁に逮捕されました。
警視庁によりますと資産運用コンサルティング会社「ザ・グランシールド」社長でファイナンシャルプランナーの中村容疑者(46)と金融機関への債務保証会社「トラステール」社長高橋容疑者(61)ら8人は2020年4月から去年1月の間、男女16人(20~50代)に対し病院が金融機関からの借り入れをする際の保証事業への出資をうたった会社社債を国に登録せずに勧誘した金融商品取引法違反の疑いが持たれています。
中村容疑者らは出資者を勧誘する際、この「保証事業」について次のように説明していたといいます。
高橋容疑者が経営するトラステール社は経営難の病院が金融機関から借り入れを行う際に病院の債務を保証。病院から支払われる保証料で利益をあげる事業を展開しているというもの。
中村容疑者らは出資者に対し元本保証や年利20%をうたってトラステール社の社債の購入を持ちかけていたとみられています。
警視庁はこの保証事業そのものが架空の投資話で実態がないものとみて解明を進めています。また、中村容疑者らがこの事業への出資金として全国ののべ1300人ほどから約80億円集めていたとみていて、中村容疑者は集めた出資金から約10億円の報酬を受け取っていたとして捜査をしています。
捜査関係者によりますと中村容疑者や元社員らはファイナンシャルプランナーとして資産など将来設計の相談を受ける立場を利用して将来に不安を持ち保険などについて相談に来た客に「それよりもっといいものあるよ」などとトラステール社債への投資話を持ちかけていたということです。
中村容疑者は去年、日本テレビの取材に対しトラステール社債の勧誘をしたことは認めた上で「トラステール社の高橋さんに言われた通りに説明しただけで私はトラステールのことを詳しく知らない」などとコメントしています。また、「ザ・グランシールド社」を巡っては、運営していた歯科クリニック「デンタルオフィスX」がマウスピースを使った歯科矯正のモニターになれば治療費などが実質無料になるなどと勧誘したにも関わらずモニター報酬が支払われることなく破綻したことも問題になっています。警視庁は、モニター矯正についても今後捜査を進める方針です。
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