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令和7年2月25日
NHK ー 引用
無登録で投資に関する業務を行い、出資金を不正に集めたとして、金融商品取引法違反の罪に問われている東京都の会社の実質的経営者ら6人の初公判が、25日に岡山地方裁判所で開かれ、いずれも起訴された内容を認めました。
宣伝広告などを行う東京都の会社の実質的経営者の男(37)ら6人は、2019年から翌年にかけて、無登録で投資に関する業務を行い、元本保証や高配当をうたって海外ファンドへの出資金を不正に集めたとして、金融商品取引法違反の罪に問われています。
岡山地方裁判所で開かれた初公判で、6人はいずれも「間違いありません」などと述べ、起訴された内容を認めました。
この事件をめぐっては、指南役とされる別の会社役員も起訴されていて、検察側は冒頭陳述で「被告は知人を通じて知り合った指南役から元本を保証したうえで、高配当が実現できる金融商品があると説明を受けた」と述べました。
そのうえで「出資金の30%を被告側が報酬として受け取り、残りを指南役側に渡して運用し、出資者には60%までの配当を提示することなどで合意し、事件に及んだ」と主張しました。
次の裁判は4月14日に行われ、被告人質問などが予定されています。
令和7年2月20日
産経新聞 ー 引用
国に無登録で海外業者への投資を勧誘したとして、岡山地検は20日、金融商品取引法違反(無登録営業)の罪で、千葉県の宣伝広告会社役員のA容疑者(32)を起訴した。
起訴状によると、B被告(37)=同罪で起訴=らと共謀し、国に登録せず2019年8月~20年10月、松山市の女性ら9人に高配当をうたって、アラブ首長国連邦の会社への出資を勧誘したとしている。
A被告は今年1月、同法違反容疑で逮捕、詐欺容疑で再逮捕され、詐欺の容疑は同法違反罪に切り替えて起訴された。岡山地検は今月20日までに、同法違反容疑などで逮捕されていた会社員の男性(32)と無職の男性(37)を嫌疑不十分で不起訴とした。
令和7年1月31日
山陽新聞 ー 引用
国に登録せず海外の集団投資スキーム(ファンド)の募集をしたとして、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで逮捕された無職の男性(37)=熊本県=について、岡山地検は31日、不起訴処分とした。理由は明らかにしていない。
男性は会社役員の男(37)=福岡県、同法違反の罪で起訴=らと共謀し2019年8月~20年9月の間、松山市の女性ら男女6人に集団投資スキームの募集を無登録で取り扱った疑いで今月、岡山県警に逮捕されていた。
令和7年1月30日
NHK ー 引用
無登録で投資に関する業務を行い、出資金を不正に集めたとして9人が逮捕された事件で、指南役の会社役員ら2人が、大阪などの男女3人から合わせて110万円を預かりだまし取ったとして、岡山県警察本部が詐欺の疑いで再逮捕しました。
再逮捕されたのは、千葉県に住む会社役員の男(32)ら2人です。
県警によりますと2人は、5年前の10月「元本を保証する」などとうそを言って、大阪などに住む男女3人に、中国の未公開株に関する投資話を持ちかけ、出資金として合わせて110万円を預かりだまし取ったとして、詐欺の疑いが持たれています。
2人は、ほかの会社役員ら7人と共謀し、無登録で投資に関する業務を行っていたとして、金融商品取引法違反の疑いで1月9日に逮捕されていて、容疑者が一連の事件の指南役とみられています。
警察によりますと、今回、再逮捕された事件では、預かった資金は運用されず高級車や時計の購入など私的な支出にあてられていた疑いがあるということです。
警察の調べに対し2人は黙秘しているということです。
グループが集めた金は、岡山県を含む全国の900人ほどから合わせておよそ54億円にのぼり、その多くが容疑者に渡っていたとみられるということで、警察が全容の解明を進めています。
令和7年1月30日
時事ドットコム ー 引用
海外で運用するとうたって集めた出資金を詐取したとして、岡山県警生活安全捜査課は30日、詐欺容疑で、会社役員の男(32)=千葉県=と、会社員の男(32)=東京都=両容疑者を再逮捕した。
いずれも黙秘している。
同課は、これまでに無登録で出資を勧めたなどとして金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、両容疑者を含め計9人を逮捕。同様の手口で44都道府県の約900人から約54億円を集めており、容疑者=千葉県=が指南役だったとみている。
再逮捕容疑は2020年10月、大阪市の男性(65)ら3人に「出資金を海外で運用することで元金以上の配当が得られる」などとうその投資話を持ち掛け、計110万円をだまし取った疑い。
令和7年 1月30日
KSB瀬戸内海放送 ー 引用
国の登録を受けずに海外の集団投資ファンドへの出資を募ったとして、9人の男が逮捕された事件です。このうちの2人がファンドに出資した人から合わせて110万円をだまし取ったとして再逮捕されました。
詐欺の疑いで再逮捕されたのは、千葉県の会社役員(32)と東京都の会社員(32)です。
警察によりますと、2人は共謀して2020年10月、大阪市の男性(65)ら3人に「出資金を海外で運用することで高配当が得られる」などとうそを言い、計110万円をだまし取った疑いが持たれています。
出資金が海外に送金されていなかったことや、2人が外車や高級時計を買っていたことなどから逮捕に至ったということです。
警察の調べに対し、2人は黙秘しているということです。
この事件を巡っては、国の登録を受けずに海外の集団投資ファンドへの出資を募ったとして千葉県の会社役員と東京都の会社員を含む9人がこれまでに逮捕されています。
警察は、このグループが岡山県を含む全国の900人ほどから総額約54億円を集め、その多くが千葉市の会社役員らに渡っていたとみています。
そして、千葉県の会社役員が他の仲間に資金集めの方法を指南した「主犯格」で、東京都の会社員がその資金を管理していたとみて調べています。
令和7年1月9日
NHK ー 引用
無登録で投資に関する業務を行い、不正に出資金を集めたとして、東京・港区の会社の実質的経営者らが逮捕・起訴された事件で、岡山県警は指南役とみられる会社役員など3人を新たに逮捕しました。
逮捕されたのは、住居不定の会社役員の男(32)ら3人です。
警察によりますと、2019年から翌年にかけて、無登録で投資に関する業務を行い、元本保証や高配当をうたって、海外ファンドへの出資金を募り、愛媛県などの男女6人から合わせて740万円を不正に集めたとして、金融商品取引法違反の疑いが持たれています。
この事件をめぐっては、去年、宣伝広告などを行う東京・港区の会社の実質的経営者ら6人が、逮捕・起訴されていて、警察のその後の捜査で3人が関与した疑いがあることがわかったということです。
容疑者が事件の指南役で、ほかの2人が金の管理役とみられるということです。
これまでの捜査で、グループが集めた出資金の総額は、岡山県を含む全国の900人ほどからおよそ54億円にのぼり、その多くが容疑者らに渡っていたとみられるということで、警察は引き続き全容の解明を進める方針です。
一方3人の認否については「捜査に支障がある」として明らかにしていません。
令和7年1月9日
RSK山陽放送 ー 引用
昨年10月、無登録で第二種金融商品取引業を行ったとして男ら6人が逮捕・起訴された事件で、警察は、金融商品取引法違反の疑いで別の男3人を逮捕しました。
金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたのは、住所不定(千葉市生まれ)の自称・会社役員の男(32)、東京都の会社員の男(32)、熊本県の無職の男(37)の3人です。
警察によりますと、男らは昨年10月に、金融商品取引法違反容疑で逮捕された男ら6人を含む9人と共謀し、2019年8月13日ごろから2020年9月10日ごろまでの間に5回にわたり、無登録で、松山市の会社役員の女性(57)ら6人に対し、元本を保証したうえ、高利配当の収入が得られると公然と示し、海外の集団投資スキーム(ファンド)の募集の取り扱いを行った疑いがもたれています。
この事件では昨年10月22日、金融商品取引法違反容疑で、福岡市中央区薬院の会社役員の男(当時37)、東京都の会社役員の男(当時38)、東京都の会社役員の男(当時38)、福岡県の会社役員の男(当時37)、福岡県の運送業の男(当時37)、福岡県の会社役員の男(当時37)が逮捕されています。
6人は福岡の専門学校の同級生だということです。
岡山中央警察署・岡山西警察署・岡山南警察署・赤磐警察署・倉敷警察署と岡山県警生活安全捜査課による合同捜査本部は、2022年9月に複数の出資者から「元本が戻ってこない」「配当がない」などの相談を受け、捜査していました。
警察は、昨年逮捕した男らの供述や、当時押収した携帯電話やパソコンの履歴を調べるなど所要の捜査を行って、この集団投資スキームを発案したとみられる別の男ら3人の容疑を特定し、きょう(9日)逮捕したということです。
警察は男らの認否について、捜査中であることを理由に明らかにしていません。
令和6年12月6日
読売新聞 ー 引用
無登録で海外の投資ファンドへの出資を募ったとして東京都の収納代行会社の代表ら男6人が金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕、起訴された事件で、岡山県警が11月下旬に、勧誘役の20~30歳代の男性4人を同法違反(無登録営業)容疑で岡山地検に書類送検していたことがわかった。地検は5日、4人を不起訴(起訴猶予)とした。
令和6年11月13日
RSK山陽放送 ー 引用
金融商品の取り引きに必要な登録をしていないにも関わらず、海外の投資ファンドへの出資を募ったとして先月逮捕された男6人が、別の投資ファンドでも出資を募っていたとして再逮捕、送検されました。
金融商品取引法違反の疑いで再逮捕・送検されたのは、福岡県の会社役員の男ら6人です。
警察によりますと、6人は2020年金融商品の取り引きに必要な登録をしていないにも関わらず、元本保証・高配当をうたい「C・I・O V・I・P INSIDER」と称する海外の投資ファンドへの出資を募り、4人からあわせて610万円を集めた疑いです。
6人は、別の投資ファンドに出資を募った疑いで先月(10月)逮捕されていて、これまでに全国の約900人から、あわせて54億円を受け取ったとみられています。調べに対し6人は容疑を認めているということです。警察は、詐欺容疑も視野に捜査を進めることにしています
令和6年11月12日
共同通信 ー 引用
国に無登録で海外業者への投資を勧誘したとして、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで東京都の宣伝広告会社役員の男ら6人が逮捕された事件で、岡山県警は12日、別の海外投資も無登録で営業したとして、同容疑で6人を再逮捕した。
6人の再逮捕容疑は共謀して、国に登録せず2019~20年ごろ、中国企業の未公開株に出資すれば高利の配当を受けられるなどとし、出資を勧誘した疑い。
県警によると、宣伝広告業の役員などを務め、ウェブ広告を作成したりセミナーを開催したりして出資を募っていた。6人は計約54億円分の海外投資契約を結んでいた。
令和6年11月12日
KSB瀬戸内海放送 ー 引用
国の登録を受けずに海外の集団投資ファンドへの出資を募った疑いで10月に逮捕された6人の男が11月12日、他にも無登録で出資を募っていたとして、再逮捕されました。
金融商品取引法違反の疑いで再逮捕されたのは、福岡県に住む会社役員(37)ら6人の男です。
警察によりますと会社役員の男ら6人は2020年の秋、他の4人の仲間と共謀し、国の登録を受けていないにもかかわらず、福岡市の男性(63)ら4人に「元本を保証した上で高利配当の収入が得られる」などとして、中国企業の未公開株について出資を持ちかけた疑いがもたれています。
警察の調べに対し、6人は容疑を認めています。
6人は10月22日、無登録で別の出資を募った疑いで逮捕され、全員容疑を認めています。
これまでの捜査で警察は、会社役員の男らが全国の約900人から総額約54億円を集めたとみています。
警察は、会社役員の男が犯罪を仕切っていた主犯格で、他の容疑者もそれぞれ「企画」や「営業」などの役割を担っていたとみて捜査を進めています。
令和6年11月12日
山陽新聞 ー 引用
国に登録せず海外の集団投資スキーム(ファンド)の募集をしたとして、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで会社役員の男ら6人が逮捕された事件で、岡山県警や岡山中央署などの合同捜査本部は12日、別の海外投資でも無登録で募ったとして、同容疑で6人を再逮捕した。
6人は、いずれも福岡県で会社役員A男(37)、B男(37)、C男(37)、いずれも東京都で会社役員D男(38)、E男(38)、福岡県、運送業F男(37)の各容疑者。合同捜査本部によるとA男がリーダーで、企画や営業など役割分担していたという。
6人の再逮捕容疑は、共謀して2020年9~10月の間に3回、元本保証や高利配当をうたい、福岡市の男性団体職員(63)ら男女4人に「C.I.O V.I.P INSIDER」と称した中国企業の未公開株に関する集団投資スキームの募集を無登録で取り扱った疑い。4人から計610万円を集めていたとみられる。
6人は、松山市などの男女5人に対し別の海外ファンドの募集を無登録で行ったとして10月に逮捕=処分保留で釈放=された。再逮捕分を含め、容疑を認めているという。
事件を巡っては19~23年に、岡山県内の11人を含む全国の男女約900人から総額約54億円を集めていたとみられている。合同捜査本部は詐欺容疑も視野に全容解明を進める。
捜査本部は再逮捕容疑の事件で共謀したとして、勧誘員だった29~38歳の男性4人についても任意で事情を聴いている。
令和6年11月12日
NHK ー 引用
高配当をうたって未公開株に関する投資業務を無登録で行い、出資金を不正に集めたとして、東京都の会社の実質的経営者ら6人が、金融商品取引法違反の疑いで岡山県警に再逮捕されました。
再逮捕されたのは、宣伝広告などを行う東京の会社の実質的経営者の男(37)ら6人です。
県警によりますと6人は、2020年の秋ごろ、中国企業の未公開株に関する投資業務を無登録で行い、福岡市などの男女4人から合わせて610万円を不正に集めたとして、金融商品取引法違反の疑いが持たれています。
それぞれ企画担当や経理担当、それに営業担当などの責任者として役割を分担しながら「4か月で元本の40%の配当が得られる」などとうたい出資金を募っていたとみられるということです。
6人はほかの投資業務を無登録で行っていた疑いで10月に逮捕され、県警が余罪を捜査していました。
調べに対し、いずれも容疑を認めているということです。
これまでの捜査で、集めた出資金の総額は全国の900人ほどからおよそ54億円にのぼるとみられ、県警は勧誘を行っていた別の4人からも任意で事情を聞くなどして、全容の解明を進めることにしています。
金融庁によりますと、無登録の業者が関与した投資トラブルはあとを絶たず、特に出金に応じてもらえなかったり、途中で連絡が取れなくなったりするケースが目立つということです。
今回の事件でも、岡山県の出資者などから「元本が返ってこない」といった相談が相次いで寄せられたことをきっかけに警察が捜査を進めてきました。
金融庁は情報提供などをもとに警告を発出した無登録業者をリスト化し、ホームページ上で公開していて、金融商品を扱う業者と取り引きを行う際は事前に確認するよう呼びかけています。
一方、把握できていない無登録業者も多くいるということで、業者とのやりとりの中で「元本保証」や「高配当」などのことばが出てきた場合は注意してほしいとしています。
令和6年10月23日
山陽新聞 ー 引用
国に無登録で海外の集団投資スキーム(ファンド)の募集を行ったとして、岡山県警生活安全捜査課、岡山中央署などの合同捜査本部は22日、金融商品取引法違反の疑いで、福岡県、会社役員(37)ら男6人を逮捕した。県警によると、全国の約900人から総額約54億円を集めたとみて詐欺容疑も視野に全容解明を進める。
逮捕容疑は20219年8月~20年5月の間、元本を保証した上で高利配当の収入が得られるとうたい、松山市の女性会社役員(57)ら5人に「C.I.O」と称する海外の集団投資スキームの募集取り扱いを4回、国に無登録で行った疑い。合同捜査本部は6人の認否を明らかにしていない。
県警は22年9月、出資者からの相談を受理し、岡山中央、岡山西、岡山南、赤磐、倉敷署による合同捜査本部で容疑を特定した。23日までに会社役員らの自宅や事務所を家宅捜索し、パソコン、携帯電話など千点以上を押収した。
他に逮捕されたのは、いずれも東京都で38歳の会社役員2人、福岡県の会社役員(37)、福岡県の運送業(37)、福岡県の会社役員(37)。
令和6年10月23日
時事ドットコム ー 引用
無登録で海外ファンドへの出資を勧めたなどとして、岡山県警生活安全捜査課は23日までに、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、宣伝広告会社(東京都)代表の男(38)=同=ら男6人を逮捕した。県警は認否を明らかにしていない。
同課によると、容疑者らは元本を保証した上で高配当が得られるとうたい、海外投資ファンドに勧誘。44都道府県の約900人から出資金約54億円を集めていたという。同課は詐欺の疑いも視野に捜査する。
令和6年10月23日
NHK ー 引用
無登録で投資に関する業務を行い、海外ファンドへの出資金として、愛媛県などの男女5人から合わせて240万円を不正に集めたとして、東京の会社の社長ら6人が金融商品取引法違反の疑いで逮捕されました。
警察は全国の900人ほどから合わせておよそ54億円を集めていたとみて調べています。
逮捕されたのは、東京都の宣伝広告などを行う会社の社長の男(38)ら6人です。
警察によりますと6人は、2019年から翌年にかけて無登録で投資に関する業務を行い、元本保証や高配当をうたって、海外ファンドへの出資金を募り、愛媛県などの男女5人から合わせて240万円を不正に集めたとして、金融商品取引法違反の疑いが持たれています。
社長らはセミナーを開くなどして投資の勧誘を繰り返していて、これまでの捜査で、全国の900人ほどから合わせておよそ54億円を集めていたとみられるということです。
岡山県の出資者などから「元本が返ってこない」といった相談が相次いでいたということで、警察が資金の流れなどを詳しく調べています。
警察は捜査に支障があるとして6人の認否を明らかにしていません。
令和6年10月23日
共同通信 ー 引用
岡山県警は23日、国に無登録で海外業者への投資勧誘をしたとして、金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、東京都の宣伝広告業、役員の男(38)=東京都=ら6人を逮捕したと発表した。県警は認否を明らかにしていない。
6人の逮捕容疑は、共謀し、国に登録せずに2019年8月~20年5月、海外事業に出資すれば高利の配当を受けられると、松山市の女性ら4都県の計5人に出資を勧誘した疑い。
県警によると、植田容疑者らは19年2月~23年ごろまでに、44都道府県の約900人と計約54億円分の海外投資契約を結んでいたという。
令和6年10月23日
KSB瀬戸内海放送 ー 引用
岡山県警は、登録を受けないで海外の投資ファンドの募集を取り扱ったとして、男6人を22日に金融商品取引法違反の疑いで逮捕しました。
逮捕されたのは、東京都や福岡県に住む37歳から38歳の男、合わせて6人です。
警察によると6人は、2019年8月から2020年5月にかけて、内閣総理大臣の登録を受けていないにもかかわらず、松山市の会社役員の女性(57)ほか4人に対して、元本を保証した上で高利配当の収入が得られると示して、「C.I.O」と称する海外の投資ファンドの募集を取り扱った金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いが持たれています。
県警は6人の認否については、今後の捜査を理由に明らかにしていません。また、6人のうち誰がリーダー格だったのかなどについても今後調べるということです。
警察は男らが全国の約900人から総額約54億円の出資金を受領していたとみて調べています。
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