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暗号資産(仮想通貨)投資を無登録で募った疑いで(佐藤広行)逮捕 15億円余集めたか

「1カ月10%の配当」暗号資産の投資持ちかけ現金だまし取った罪 男に実刑判決 神戸地裁「現実性ない」

令和4年8月5日
関西テレビ - 引用

 

国の登録を受けずに、暗号資産などの投資を持ちかけ、現金をだまし取ったとされる男に、実刑判決が言い渡されました。

 

佐藤広行被告(56)は4年前、国の登録を受けずに暗号資産などへの投資を持ちかけ、11人から出資を募ったほか、そのうちの1人に対し「1カ月あたり10%の配当を得られる」などと嘘をついて、300万円をだまし取った罪に問われています。

 

これまでの裁判で佐藤被告は、国の登録を受けていなかったことを認める一方、「配当金を交付できる見込みはあり、元本保証もできると考えていた」と主張していました。

 

きょうの判決で神戸地裁は、佐藤被告の主張について、「現実性はなく、願望程度のものにすぎない」と指摘し、「多くの人を言葉巧みに勧誘した悪質な犯行だ」として、懲役2年4カ月を言い渡しました。

 

 

札束をチラ見せ…15億円集めた詐欺男の「カバン芸」

令和4年5月27日
産経新聞 - 引用

 

ある人は老後のため、ある人は新規事業立ち上げのため…。それぞれが夢や生活のために蓄えていた資金を男は次々と引き出していった。兵庫県警が2月以降、詐欺や金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した大阪市の元会社役員、佐藤広行被告(56)=詐欺罪などで起訴。高配当や元本保証をうたって暗号資産(仮想通貨)などへの投資を募り、30都道府県の約千人から15億円以上を集めていたとされる。「一見地味そう」(出資者)とされる男がこれだけの金を集められた理由は、人の心に入り込む演出があったからだ。被害者たちがその手口を語った。

 

「毎月10%の配当がある。元本も保証する」「5億~6億円は軽く稼げます」

 

暗号資産についてのセミナー会場で、佐藤被告は参加者へこう語りかけた。持っていたかばんからは、さりげなく札束がはみ出していた。熱心にメモを取っていた参加者らの目は札束にくぎ付けとなった。

 

暗号通貨投資アドバイザー」を自称していた佐藤被告。セミナー参加者の中から出資してくれそうな人を探し、海外のゲーム会社が開発した暗号資産「プレイコイン」や人工知能(AI)を活用する外国為替証拠金取引(FX)への投資を勧めていった。

 

 

佐藤被告は高級なスーツを着ているわけでも、時計やアクセサリーを身に着けているわけでもなく、ポロシャツ姿のカジュアルな装いだったという。

 

セミナー後の食事会で佐藤被告は男性に近づいた。「何かうさん臭いな」。当初はそう感じたが「まるで大学の教授が講義をするような丁寧な口ぶりで投資の仕組みを説明してきた」。

 

酒を飲んでいたこともあり、すっかり気を許し、聞き入ってしまっていた。加えて、当時はメディアで、暗号資産などへの投資で資産1億円以上を保有する「億り人」の特集が組まれるなど、世間の関心の高まりを感じており、投資を決めた。

 

口癖は「僕を信じて」
最初は1日に5万円が配当されることもあった。佐藤被告からも「この調子でさらに投資額を上げていきましょう」などと言われ、さらに高額を渡すようになっていった。結局、計約750万円を投資したが、やがて利益が出なくなり、佐藤被告とは連絡がつかなくなった。

 

男性は「金に目がくらんだ。老後の楽しみのためにためておいた資金をとられたのは悔しい。人生の楽しみを奪われた」と憤る。

 

大阪府の女性(56)は、佐藤被告からパソコンの画面を見せられた。右肩上がりのチャートを示して「僕は30万しか入れてないけど、今1千万になっているよ」と笑顔を見せた。

 

結局、出資した金は返ってこず、女性は「『僕が保証する』『僕を信じて』が口癖だった。金を返してほしい」と訴える。女性は体調を崩し、今も通院している。「投資をすれば生活が楽になると思っていた。いろんな人を苦しめておいて自分は悠々自適に生活していたと思うと許せない」と声を震わせた。

 

逮捕、起訴されるも戻らない出資金
こうした出資者らからの申告を受け、兵庫県警生活経済課は今年2月、無許可で暗号資産への投資を勧誘したとして、金融商品取引法違反容疑で佐藤被告を逮捕。3月には虚偽の説明で出資金をだまし取ったとして詐欺容疑で再逮捕した。

 

 

「容疑者の検挙には至ったが、口座に金は残されていない。暗号資産に換えて海外で保管されている可能性も考えられる」と捜査幹部。出資者の男性は悔しさをにじませながら語る。「裁判で有罪判決が出ても、資産が戻ることはないだろう。腹立たしいが、これ以上の被害が出ないことを願うばかりだ」

 

 

仮想通貨取引「高い配当金」でっち上げ投資勧誘、詐欺罪に問われた男に実刑判決「ずさんな資金管路、返金めど立たず」神戸地裁

令和4年8月6日
ラジオ関西 - 引用

 

国に無登録で暗号資産(仮想通貨)の「ブレインコイン」や人工知能(AI)を利用した投資ファンドへの出資を勧誘し、現金をだまし取ったとして金融商品取引法違反罪と詐欺罪に問われた元会社社長の男(56・大阪市西区)に対し、神戸地裁は5日、懲役2年4か月・罰金100万円(求刑懲役3年6か月、罰金100万円)の判決を言い渡した。

 

男は2018年、岐阜市の女性に投資ファンドへの出資で高額な配当を受けられるなどと虚偽の文言を、現金300万円を詐取。また和歌山市の女性ら計11人に無登録で暗号資産(仮想通貨)の「ブレインコイン」や投資ファンドへの出資を勧誘した。
男を逮捕した兵庫県警によると、少なくとも60人(延べ人数)の出資者らから計約1億2400万円を集めたとされる。

 

神戸地裁は判決で、「知人の投資運用事業が破綻していることを知りながら、金を詐取した経緯や動機に酌むべき事情はなく、資金の運用や管理もずさんで、多くは返金できていない」と指摘、実刑は避けられないとした。

 

 

神戸地裁 投資話で現金詐取などの罪 元会社役員に実刑判決

令和4年8月5日
NHK - 引用

 

高額な配当が受けられると投資話を持ちかけ、現金をだまし取った罪などに問われた元会社役員に対し、神戸地方裁判所は「知人の投資事業が破綻したことを知っていたにもかかわらず、第三者から多額の出資金を集めるなど悪質な犯行だ」として、懲役2年4か月の実刑判決を言い渡しました。

 

大阪・西区の元会社役員、佐藤広行被告は、4年前、岐阜県の40代の女性に、投資ファンドへの出資をめぐる話を持ちかけ、あわせて300万円をだまし取った詐欺の罪、さらに国の登録を受けていない暗号資産やFX取引に知人らを勧誘したとして、金融商品取引法違反の罪に問われました。

 

5日の判決で、神戸地方裁判所の安西二郎裁判官は「みずからも知人から勧誘を受けて出資による損失を出しているが、知人の投資事業が破綻したことを知っていたにもかかわらず、投資金の名目で第三者から多額の現金を集めるなど悪質な犯行だ」と指摘しました。

 

その上で、「集めた現金の管理や運用はずさんで、多くは返還できておらず、犯行動機もみずからの利益を得ようとしたもので、酌量の余地はない」などとして、懲役2年4か月、罰金100万円の実刑判決を言い渡しました。

 

 

仮想通貨投資への勧誘で男実刑 金商法違反と詐欺の罪、神戸地裁

令和4年8月5日
共同通信 - 引用

 

国に無登録で暗号資産(仮想通貨)や人工知能(AI)を利用した投資ファンドへの出資を勧誘し、現金をだまし取ったとして金融商品取引法違反と詐欺の罪に問われた自営業佐藤広行被告(56)=大阪市=に神戸地裁(安西二郎裁判官)は5日、懲役2年4月、罰金100万円(求刑懲役3年6月、罰金100万円)の判決を言い渡した。

 

判決によると、2018年、岐阜市の女性に投資ファンドへの出資で高額な配当を受けられるなどとうそを言い、現金300万円を詐取。また和歌山市の女性ら計11人に無登録で暗号資産や投資ファンドへの出資を勧誘した。

 

 

仮想通貨への投資、不正勧誘の男に実刑判決 1億2千万円超集める

令和4年8月5日
神戸新聞 - 引用

 

暗号資産(仮想通貨)への出資を国に登録せずに募ったり、投資名目で現金をだまし取ったりしたとして、金融商品取引法違反や詐欺の罪に問われた大阪市西区の物品販売業、佐藤広行被告(56)の判決公判が5日、神戸地裁であった。安西二郎裁判官は懲役2年4月、罰金100万円(求刑懲役3年6月、罰金100万円)を言い渡した。

 

判決などによると、佐藤被告は2018年、国の登録を受けずに暗号資産取引や外国為替証拠金取引(FX)に投資するよう計11人を勧誘し、金融商品取引業を営んだほか、同年8月に投資金名目で1人から計300万円をだまし取った。

 

佐藤被告は「配当や元本保証の見込みがあった」と述べたが、安西裁判官は、一連の勧誘で計約1億2千数百万円の出資金を集め、大半が未返済だった点から「配当や元本保証はできなかった」と指摘。投資運用の破綻を知りながら出資を募った経緯などに「くむべきものはない」とした。

 

 

仮想通貨不正事件 初公判で被告の男、詐欺の分は「元本保証や配当見込みあった」

令和4年5月25日
神戸新聞 - 引用

 

海外の暗号資産(仮想通貨)への出資を無登録で募ったり、投資名目で現金をだまし取ったりしたとして、金融商品取引法違反や詐欺の罪に問われた大阪市西区の物品販売業の男(56)の初公判が25日、神戸地裁(安西二郎裁判官)であった。男は起訴内容を認めたものの、「元本保証や配当の見込みはあった」と述べた。

 

訴状などによると、男は2018年、国の登録を受けずに暗号資産取引などに投資するよう計9人を勧誘し、金融取引業を営んだほか、同年8月に投資金名目で300万円をだまし取ったとされる。

 

男は罪状認否で、金融商品取引法違反罪について「登録が必要とは思っていなかった」と説明。検察側は冒頭陳述で、18年1月~3月上旬までの間、計43人に出資を持ち掛け「計4398万円を募った。その一環として公訴事実の犯行に及んだ」と指摘した。

 

 

「だますつもりなかった」無罪を主張 暗号資産の投資めぐる事件 出資者は「成功した人の動画で信じた」

令和4年5月25日
関西テレビ - 引用

 

国の登録を受けずに暗号資産などの投資を持ちかけ、現金をだまし取ったとされる男の裁判が、25日に始まりました。

 

男に出資した男性は「成功した人の動画を見せられ信じてしまった」と話しました。

 

起訴状によると、佐藤広行被告(56)は4年前、国の登録を受けずに兵庫県などに住む男女9人に暗号資産などへの投資をもちかけ、出資金を募った金融商品取引法違反の罪に問われています。

 

また、岐阜県の女性に「1カ月あたり10%の配当を得られる」「元本保証を行える」などと嘘をつき、あわせて300万円をだまし取った詐欺罪にも問われています。

 

警察によると、佐藤被告は全国およそ1000人に20種類以上の投資案件を紹介し、あわせて15億円以上の出資金を募っていたとみられます。

 

セミナーを開催して投資を持ちかけていたという佐藤被告。
およそ500万円を投資したものの、水の泡になったという兵庫県の男性は…。

 

【500万円投資した公務員の男性(51)】
「いま暗号資産を知っておけば将来的に絶対得になると、成功者の動画を見せられてしまったら信じてしまう。(被告に)派手さはないんですよね、それがだまされる一つのポイントかなと思う」

 

暗号資産とは、インターネット上で電子データのみでやりとりされる通貨で、特定の事業者との間で物品を購入したり換金したりすることができます。

 

しかし、日本円やドルのように、国がその価値を保証している「法定通貨」ではないため、暗号資産を巡ってのトラブルが相次いでいます。

 

佐藤被告は出資をもとに暗号資産などを運用し、当初は配当金を出していましたが、男性によると次第に暗号資産の取引を確認するサイトを見ることができなくなったといいます。

 

【500万円投資した公務員の男性(51)】
「お金どうなってるんですかって佐藤被告に聞いたら、急にブロックされたり、グループから外されたり、連絡受けなかったり、着信拒否されたり。悔しい思いと自分がちょっとバカなことしたなという部分が入り乱れて複雑な気持ち」

 

25日に始まった裁判で、佐藤被告は国の登録を受けていなかったことは認めたものの、詐欺罪については「だますつもりはなく、配当金は自腹で払っていたため交付できる見込みはあった」と無罪を主張しました。

 

一方、検察側は「佐藤被告は犯行時にはすでに投資運用事業が破綻していることを知っていたが、被害者から投資金を預かっていた」と指摘し、詐欺罪にあたると主張しました。

 

 

1000人から15億円集めたとみられる男の初公判「騙し取ろうという気持ちはなかった」

令和4年5月25日
MBSニュース - 引用

 

暗号資産の投資勧誘をめぐり詐欺などの罪に問われている男の初公判が開かれました。

 

起訴状などによりますと、大阪市の元会社代表・佐藤広行被告(56)は2018年、投資金を運用する意思がなかったにもかかわらず、元本保証や1か月あたり10%の配当金が得られるなどとうその説明をして、岐阜県の女性から現金300万円を騙し取った詐欺などの罪に問われています。

 

佐藤被告は、暗号資産投資などへの勧誘をうたい、少なくとも1000人から15億円以上を集めていたとみられています。

 

MBSが入手した佐藤被告とみられる音声では次のように話していました。

 

【佐藤被告とみられる人物の音声】
「1000万円入れたら3か月で2000万円くらいになります。銀行に入れてる場合じゃない」

 

5月25日の初公判で佐藤被告は「騙し取ろうという気持ちはなかった」などと起訴内容を一部否認しました。一方、検察側は冒頭陳述で、「佐藤被告は投資運用事業が破たんしていることを認識していた」と指摘しました。

 

 

投資めぐる詐欺の罪で元会社役員「だまし取る考えはなかった」

令和4年5月25日
NHK - 引用

 

高額な配当を受けられると投資話を持ちかけて、現金300万円をだまし取った罪などに問われた大阪の元会社役員の裁判が神戸地方裁判所で始まり、集めた金をだまし取る考えはなかったなどと述べました。

 

大阪・西区の元会社役員、佐藤広行被告(56)は平成30年の8月、岐阜県の40代の女性に投資ファンドへの出資を持ちかけて、現金300万円をだまし取ったという詐欺の罪や、同じ年に国の登録を受けず、暗号資産やFXを勧誘したとして、金融商品取引法違反の罪に問われています。

 

出資者から「金が返ってこない」と相談を受けた兵庫県警察本部が捜査し、神戸地方検察庁がことし3月から先月にかけて起訴しました。

 

25日に神戸地方裁判所で開かれた初公判で、詐欺の罪については「投資話を持ちかけたときは破綻するとは思っておらず、お金をだまし取ろうという考えはなかった。投資以外の収入があったので元本保証できると考えていた」などと主張しました。

 

一方、金融商品取引法違反の罪については「国の許可が必要だとは知らなかった」と起訴された内容を認めました。

 

このあと検察は冒頭陳述で、「投資事業が破綻していることを認識していたが、元本保証のほか、1か月あたり投資した金の10%を配当すると言って勧誘し、現金を振り込ませていた」と指摘しました。

 

 

札束示し「FX投資で利益上がる」 出資金500万円だまし取る 容疑で男逮捕 兵庫県警

令和4年4月27日
神戸新聞 - 引用

 

トレーダーへの出資をうたって現金をだまし取ったとして、兵庫県警生活経済課などは27日、詐欺の疑いで、大阪市西区に住む物品販売業の男(56)=詐欺罪などで起訴済み=を再逮捕した。

 

再逮捕容疑は2018年5月、同県加古川市の女性(45)に「トレーダーにお金を預ければ、外国為替証拠金取引(FX)への投資で大きな利益が上げられる」「毎月10%の配当があり、元本は保証する」などと数百万円の札束を見せてうそを言い、現金500万円を詐取した疑い。調べに「だますつもりはなかった」と容疑を否認しているという。

 

男は今年2月16日、無登録で海外の暗号資産(仮想通貨)への出資を募った疑いで逮捕されており、逮捕は4回目。同課によると、出資名目で集めた金は約16億円に上るが、大半の配当や返金が滞っているという。

 

 

1000人から15億円以上を集金か…『元本保証』などウソでだまし取る詐欺容疑で男再逮捕

令和4年3月30日
MBS - 引用

 

無登録での暗号資産の投資勧誘事件をめぐり、高配当や元本保証といったウソの説明をして出資金をだまし取ったとして、大阪の元会社代表の男が詐欺の疑いで再逮捕されました。

 

詐欺の疑いで再逮捕されたのは大阪市の元会社代表・佐藤広行容疑者(56)です。警察によりますと、佐藤容疑者は2018年、投資金を運用する意思がなかったにもかかわらず、投資を勧誘する際に「元本の10%を配当する」などのウソの説明をして、岐阜県の女性(40代)から現金300万円をだまし取った疑いが持たれています。

 

暗号資産やFX投資などの勧誘を謳い、少なくとも1000人から15億円以上を集めていたとみられる佐藤容疑者。MBSは本人とみられる人物が勧誘していた際の音声を入手しました。

 

(佐藤容疑者とみられる人物の音声)
「1000万円入れたら3か月で2000万円くらいになります。銀行に入れている場合じゃない」

 

警察の調べに対して佐藤容疑者は「だまし取ろうと思って勧誘したことは一度もない」などと容疑を否認しているということです。

 

 

「AIでもうける。毎月10%の配当」出資名目で16億円集めた男を再逮捕 300万円詐取容疑

令和4年3月29日
神戸新聞 - 引用

 

投資ファンドへの出資をうたい、現金をだまし取ったとして、兵庫県警生活経済課などは29日、詐欺の疑いで、大阪市西区の元会社役員の男(56)を再逮捕した。

 

再逮捕容疑は2018年6~8月、岐阜市の女性(47)に「AI(人工知能)を利用し、外国為替証拠金取引(FX)でもうける人物がいる」「出資すれば毎月10%の配当。元本は保証する」などとうそを言い、現金計300万円を詐取した疑い。調べに「だまし取ろうと勧誘したことは一度もない」と容疑を否認しているという。

 

神戸地検は同日、投資ファンドや海外の暗号資産(仮想通貨)への出資を無登録で募ったとして、金融商品取引法違反の罪で男を起訴。また神戸区検も会社役員の男(37)=大阪市西区=を同罪で略式起訴した。神戸簡裁は同日付で、罰金50万円の略式命令を出した。

 

同課によると、出資名目で集めた金は56歳の男が約16億円、37歳の男が約2億円に上り、出資者とのトラブルが相次いでいるという。

 

 

投資話を持ちかけ300万円詐取疑い 元会社役員を再逮捕

令和4年3月29日
NHK - 引用

 

「AIを活用した取引で月10%の配当が得られる」と投資話を持ちかけ、300万円をだまし取ったとして、大阪の56歳の元会社役員が詐欺の疑いで兵庫県警察本部に再逮捕されました。
警察の調べに対して容疑を否認しているということです。

 

再逮捕されたのは、大阪・西区の元会社役員、佐藤広行容疑者(56)です。

 

警察によりますと、4年前(平成30年)の6月から8月ごろの間に岐阜県の40代の女性に対して投資ファンドへの出資を持ちかけて、現金300万円をだまし取った詐欺の疑いが持たれています。
「AIを活用した外国為替の取引で、月10%の利益を出す投資案件がある」などと説明して、女性に金を振り込ませたということです。

 

調べに対して佐藤元役員は、「だまし取ろうと思って勧誘を行ったことは一度もありません」などと供述し、容疑を否認しているということです。

 

佐藤元役員は、兵庫や大阪などのあわせて9人に対して、国の登録を受けずに暗号資産の投資を募っていたとして逮捕され、29日、金融商品取引法違反の罪で起訴されました。

 

 

暗号資産投資で詐欺疑い 再逮捕の元会社役員は否認 兵庫県警

令和4年3月29日
産経新聞 - 引用

 

大阪の元会社役員の男が暗号資産(仮想通貨)への投資を無登録で勧誘したとされる事件で、兵庫県警生活経済課は29日、虚偽の説明で出資金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで大阪市西区の元会社役員、佐藤広行被告(56)=金融商品取引法違反罪で起訴=を再逮捕した。同課によると、「だますために勧誘したのではない。出資者と会った覚えはない」と容疑を否認している。

 

逮捕容疑は平成30年6~8月、岐阜県の女性(47)に「元本の10%の配当が受けられる」などと虚偽の説明をし、配当の見込めない外国為替証拠金取引(FX)の投資案件を勧誘。現金300万円を自身の口座に振り込ませてだまし取ったとしている。

 

同課によると、佐藤容疑者は20種類以上の投資案件を扱い、30都道府県の約千人から15億円以上を集めていたという。

 

 

暗号資産投資詐欺疑いで元会社役員を再逮捕へ 兵庫県警

令和4年3月29日
産経新聞 - 引用

 

大阪の元会社役員の男が暗号資産(仮想通貨)への投資を無登録で勧誘したとされる事件で、兵庫県警は男が虚偽の説明で出資金をだまし取った疑いが強まったとして、詐欺容疑で再逮捕する方針を固めたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。

 

県警によると、男は大阪市西区の元会社役員、佐藤広行容疑者(56)。暗号資産や、人工知能(AI)を活用して外国為替証拠金取引(FX)を行う投資案件への出資を無登録で募ったとして、金融商品取引法違反容疑(無登録営業)で逮捕されている。

 

捜査関係者によると、佐藤容疑者は20種類以上の投資案件を扱い、30都道府県の約千人から15億円以上を集めていたとみられる。勧誘の際、「絶対にもうかる元本保証の投資話がある」などと説明していたとされるが、県警の調べで一部の投資案件は破綻状態にあったことが判明。県警は、佐藤容疑者がこうした状況を知りながら出資者から数百万円を集めたと判断し、詐欺容疑を適用する方針を固めた。

 

 

暗号資産投資事件、FXでも無登録勧誘容疑 兵庫県警

令和4年3月8日
産経新聞 - 引用

 

暗号資産(仮想通貨)への投資を無登録で勧誘したとして、兵庫県警が金融商品取引法違反容疑(無登録営業)で大阪市西区の元会社役員、佐藤広行容疑者(56)を逮捕した事件で、県警は8日、別の投資案件を勧誘したとして同容疑で佐藤容疑者を再逮捕。新たに同区の照明機器販売会社社長、野村忠司容疑者(37)を逮捕した。

 

佐藤容疑者の再逮捕容疑は平成30年2~5月、国に金融商品取引業者としての登録をせずに、和歌山市の無職女性(68)ら2人に対し、人工知能(AI)を活用して外国為替証拠金取引(FX)を行う投資案件について「毎月10パーセントの配当がある。元本も保証する」などと勧誘したとしている。2人から3回にわたり、計4400万円を集めていたとみられる。

 

野村容疑者の逮捕容疑は29年12月~30年5月、この投資案件について、無登録で佐藤容疑者や大阪府の無職女性(61)ら3人を勧誘したとしている。3人から6回にわたって計3300万円を集めていたとみられる。

 

県警生活経済課によると、両容疑者は投資ビジネスを通じて知り合い、互いに投資案件を紹介し合っていたという。いずれも勧誘行為は認めているものの「違法だとは思わなかった」などと容疑を否認している。

 

佐藤容疑者は無登録で暗号資産への投資を勧誘したとして、2月に逮捕された。神戸地検は8日、この逮捕容疑について処分保留とした。

 

 

“AIで月10%”金融商品取引法違反の疑い兵庫県警が再逮捕

令和4年3月8日
NHK - 引用

 

「AIを活用した取引で月10%の配当が得られる」などと国に無登録で投資を募ったとして、大阪の56歳の元会社役員が金融商品取引法違反の疑いで兵庫県警察本部に再逮捕されました。
調べに対して容疑を否認しているということです。

 

再逮捕されたのは大阪・西区の元会社役員、佐藤広行容疑者(56)です。
警察によりますと、国の登録を受けずに4年前の平成30年2月から5月ごろまでの間に和歌山市の68歳の女性ら2人に対し、投資ファンドへの出資を募ったとして、金融商品取引法違反の疑いが持たれています。

 

「AIを活用した外国為替の取引で、月10%の利益を出す投資案件がある」などと説明して、あわせて4400万円を振り込ませるなどしていたということです。
警察によりますと、4年前の1月から5月ごろの間に、ほかにも兵庫や大阪などの17人から8000万円を集めていたということです。
佐藤元役員は、暗号資産の投資を国に無登録で募っていたとして、2月に兵庫県警に逮捕され、警察が資金の流れなどについて調べていました。
調べに対して佐藤元役員は「違法だとは思わなかった」などと、容疑を否認しているということです。

 

また、警察は同じく国から登録を受けずに佐藤元役員ら3人を投資に勧誘したとして、大阪・西区の会社役員、野村忠司容疑者(37)も金融商品取引法違反の疑いで逮捕しました。

 

調べに対して野村役員は「勧誘したことは間違いないが、違法だとは思わなかった」と容疑を否認しているということです。

 

 

暗号資産トラブル 元会社代表に出資金返還判決 大阪地裁

令和4年2月24日
産経新聞 - 引用

 

高配当をうたい開発中の暗号資産(仮想通貨)への出資を無登録で募ったとして、兵庫県警に金融商品取引法違反容疑で逮捕された元会社役員、佐藤広行容疑者(56)=大阪市西区=を相手取り、大阪府や兵庫県の男女6人が出資金の返還を求めた訴訟の判決が24日、大阪地裁であった。中尾彰裁判官は原告の請求通り、佐藤容疑者に467万4500円の返還を命じる判決を言い渡した。

 

判決などによると、6人は平成29年12月~30年2月、佐藤容疑者から勧誘を受け、それぞれ暗号資産「プレイコイン」などに出資。中尾裁判官は「(佐藤容疑者が)預託された金を暗号資産の発行元に支払ったと認めることができず、契約不履行にあたる」として出資金の返還を命じた。

 

この問題をめぐっては、原告らから相談を受けた兵庫県警が16日に佐藤容疑者を逮捕した。県警によると、佐藤容疑者は逮捕時、容疑を否認したという。

 

 

『暗号通貨投資アドバイザー』名乗る男の勧誘手口を徹底取材…音声も入手 1000人から15億円以上集めたとみられる逮捕された男とは

令和4年2月16日
MBS - 引用
よんチャンTV内『特命取材班スクープ』より

 

2月16日の朝、ある事件が急展開した。兵庫県警が3年ほど前から捜査していた大阪の元会社代表の男が逮捕された。逮捕容疑は、無登録で暗号資産への投資を持ち掛けたという疑い。男は『暗号通貨投資アドバイザー』と名乗っていて、「ビットコインで儲かる」などとうたって約1000人から15億円以上を集めていたとみられている。騙されたと訴えている被害者たち。その手口に迫った。

 

無登録で暗号資産の運用と称して出資を持ち掛けた疑いで逮捕
2月16日、金融商品取引法違反の疑いで逮捕された佐藤広行容疑者(56)。警察によると、佐藤容疑者は2018年に大阪市内に住む50代の女性など男女7人に対して、無登録で暗号資産の運用と称して出資を持ち掛けた疑いがもたれている。

 

『暗号資産』とは、インターネット上で取り引きされる財産的な価値を持つ電子データで、かつては仮想通貨と呼ばれていた。暗号資産は許可を得た交換業者を通じて購入や換金ができ、買い物やサービスの支払いに利用できる。

 

取材によると、佐藤容疑者は暗号資産「ビットコイン」の運用で利益が出るなどとうたって出資者から金を集めていた。金は暗号資産を運用しているとされるA社にわたり、佐藤容疑者は紹介料を得ていたみられている。さらに、出資者が出資者を集め、多くの紹介料が佐藤容疑者に入る形になっていたとみられる。

 

投資セミナーで佐藤容疑者と出会ったAさん“怪しいとは思わなかった”
兵庫県内に住むAさん。2017年に知り合いに誘われて参加した投資セミナーで佐藤容疑者と出会ったという。

 

(佐藤容疑者を知るAさん)
「前の方でゲストスピーカーでしゃべる人はギラギラした20代30代の金持ちふうの人なんですけど、(佐藤容疑者が)最後のゲストスピーカーとしていて、最後にぼそっとしゃべって、なかなかよく仮想通貨のことを知ってる人やなと思って。『これからの時代はすべての取り引きが仮想通貨に置き換わる』という話とか」

 

神戸・三宮で行われた投資セミナーには30代~70代くらいの男女50人ほどが参加して熱気に包まれていたという。

 

セミナーで1冊500円で売られていたパンフレットには、“ビットコインの運用で儲かる”という趣旨の魅力的な言葉が並んでいる。

 

(パンフレットに書かれた内容)
『2030年 1BTC(ビットコイン)は50万ドルと予想?!』
『2000ドル投資が2年5ヶ月で約4倍に!』

 

(佐藤容疑者を知るAさん)
「後ろの会話をちょっと聞いたんですけど、おばあちゃん同士の会話だったんですけど『あんたなんぼ入れたん(投資したん)』『私ね、旦那に内緒で4000万いってもうてん』と、そういう会話がボンボン」

 

Aさんは後日、佐藤容疑者と会い、いかに儲かるかを力説されたという。

 

(佐藤容疑者を知るAさん)
「『月利10%いきますよ』と、その言い方がギラギラしてないから、声のトーンが耳障りがいいというか。教授にしゃべってもらっているようなイメージ。(Q怪しいとは思わなかった?)思わなかった。これは仮想通貨を知ったものが先に得するんやなと思っていた」

 

佐藤容疑者とみられる人物の勧誘音声を入手
一体、どのような語り口なのか?取材班は、佐藤容疑者とみられる人物が出資者を勧誘していた際の音声を入手した。

 

【佐藤容疑者とみられる人物の音声】
「ビットコインの詐欺とかが去年すごく横行したんです。ビットコインというだけで飛びつくんです、日本人は。なんも実態のない会社に投資をして持ち逃げされちゃったりするんですね。でもここは実態があります。多くの日本人がここの会社にいますし、社長の自宅にも招待されています」

 

運用する会社は“信頼できる”などと話す。さらに…。

 

【佐藤容疑者とみられる人物の音声】
「1000万円入れたら3か月で2000万円くらいになります。銀行に入れてる場合じゃない。だんだん利回りを減らしてくると思うので、今のバブルのうちに稼いでいった方がいい。銀行に100万円置いているんであれば、こっちに置いておいたら1年で7倍になる」

 

運用益などを確認できるサイトが突然閉鎖

 

被害を訴えるAさんは、こうした言葉を信じて、半年で約500万円を佐藤容疑者に渡したという。しかし、その後…。

 

(佐藤容疑者を知るAさん)
「そのサイトが閉じられてしまうんです。僕だけじゃなくて、誘ってくれた人とか友達とかに聞いたら『私もそうやねん』『全然アクセスできへんねん』と」

 

突然、運用益などを確認できるウェブサイトに繋がらなくなったという。

 

佐藤容疑者に勧誘されて総額1200万円を投資したBさん

 

兵庫県に住むBさんも佐藤容疑者に勧誘されて暗号資産に投資していた。

 

(佐藤容疑者に勧誘されたBさん)
「元々子どものために貯めていたお金。こういう大学に行きたいとかこういう習い事がしたいという時に自由にさせてあげたいと思って貯めていたお金なんです」

 

Bさんはビットコインの運用に投資した後、佐藤容疑者から別の投資話も持ち掛けられたという。

 

(佐藤容疑者に勧誘されたBさん)
「『400万円今持っているんですよ』と札束を見せてくる。『これは他の案件で利益が出たやつを出金してきたんですけど、これ1か月で400万円増えたんですよ』みたいな感じで。『どういうものなんですか』と聞くと『こういう案件があって』と説明されて、そうしたら『私たちも登録したいです』と」

 

さらに、こんな書面を交わしたという
【Bさんが佐藤容疑者と交わした契約書に書かれた内容】
『月利10%』
『元本保証 月内の申し出で無条件に翌月末のご返金になります。』

 

Bさんは総額1200万円を投資。しかし最初の投資から1年が経ったころ、全てのサイトにアクセスできなくなった。

 

(佐藤容疑者に勧誘されたBさん)
「佐藤さんは音信不通になっちゃって。結局子どもや家族につらい思いをさせる。お金がないことで我慢させないといけなくなっちゃったことに対して、すごく自分の子どもたちに申し訳ない」

 

こうした暗号資産をめぐるトラブルは急増している。国民生活センターによると、全国の消費生活センターなどに「儲かると勧められて暗号資産の投資をしたが返金されない・出金できない」などと寄せられた相談の数は、2020年度は3344件あり、この6年で約18倍になっている。

 

近年横行している手口とは?
暗号資産のトラブルに詳しい杉山雅浩弁護士は、近年横行する手口についてこう説明する。

 

(杉山雅浩弁護士)
「基本的に共通しているのは、海外の会社がマルチ商法の仕組みを使ってお金を集める。しかも利率が月利20%だとか10%だとか、とても経済的な合理性を欠く利率でお金を集めている。アフィリエイター(紹介者)は自分で運用しているわけじゃないので、もしこのスキームが破綻したとしても返す義務はないと言い切れる」

 

まさに紹介者として出資者を募っていた佐藤容疑者。警察の取り調べに対して容疑を否認しているが、警察は佐藤容疑者が少なくとも全国で約1000人から15億円以上を集めていたとみて調べている。

 

 

暗号資産投資事件、札束見せ「必ず増やせる」…400万円出資の女性「すべて失った」

令和4年2月17日
読売新聞 - 引用

 

暗号資産への投資名目で無登録業者が個人投資家らから出資を募った事件で、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で兵庫県警に逮捕された輸入販売会社社長、佐藤広行容疑者(56)(大阪市西区)は「自分も投資して多額の借金を返済できた。必ず金を増やせる」などとかたって投資家を信用させ、金を集めていたという。400万円を出資した被害者の大阪市内の飲食店員女性(55)は「返金されておらず、すべてを失った。あまりにもひどい」と憤る。

 

女性は2017年11月、知人に誘われて神戸・三宮で佐藤容疑者が開催した投資セミナーに参加。佐藤容疑者は投資家を名乗り、約200人の受講者に「暗号資産に投資して4000万円の借金がなくなった」「デジタル・金融革命だ」とかたり、投資を呼びかけた。

 

佐藤容疑者は女性に、自身が掲載された雑誌の記事や投資家から預かったという総額1000万円以上の札束を見せて信用させていた。しかし、女性が出資金の運用状況を尋ねると、「サーバーの調子が悪く、確認できない」と言葉を濁し続け、そのうち連絡が取れなくなった。女性は「(佐藤容疑者の)地味な服装や穏やかな口調が、金持ちのイメージと異なり、誠実さを感じたのに、だまされていたなんて」と声を震わせた。

 

 

無許可で暗号資産の投資を持ち掛け出資金を募った疑い 会社役員が逮捕 約1000人から16億円集めたか

令和4年2月16日
関西テレビ - 引用

 

国の登録を受けずに暗号資産の投資を持ちかけ、出資金を募った疑いで、大阪の元会社役員の男が逮捕されました。

 

金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたのは、大阪市の元会社役員・佐藤広行容疑者(56)です。

 

佐藤容疑者は2018年、国の登録を受けずに兵庫県や大阪府に住む男女7人に「配当が2倍や3倍になる」などと暗号資産への投資を持ちかけ、出資金を募った疑いが持たれています。

 

警察によると、7人はあわせて約760万円を出資していますが、佐藤容疑者は返金していないということです。佐藤容疑者は、「投資案件を説明しただけで勧誘していない」などと容疑を否認しています。

 

警察は、佐藤容疑者が全国の約1000人から16億円ほどの出資金を募っていたとみて、余罪についても調べています。

 

 

〈独自〉暗号資産トラブル 大阪の会社代表を逮捕 兵庫県警

令和4年2月16日
産経新聞 - 引用

 

大阪の会社代表の男が高配当をうたい、暗号資産(仮想通貨)などへの出資を募りながら配当が滞っていた問題で、兵庫県警は16日、男が国に登録せずに勧誘していたとして、金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。捜査関係者への取材で分かった。同容疑で男の自宅も捜索し、投資トラブルの実態解明を進める。

 

捜査関係者などによると、逮捕されたのはイベント企画などを手がける会社の代表取締役、佐藤広行容疑者(56)=大阪市西区。兵庫や大阪の男女に、暗号資産への投資を無登録で持ちかけていた疑いが持たれている。

 

佐藤容疑者は「暗号通貨投資アドバイザー」を名乗り、少なくとも5年ほど前から暗号資産のほか、人工知能(AI)を活用して取引するとされる投資ファンドなどを紹介。「1日1%の利益が出る」「元本保証もある」などとうたい、投資を募っていたという。

 

しかし、配当が滞り、出資金の返還にも応じないため、出資者の一部が佐藤容疑者に損害賠償を求めて大阪地裁に提訴するとともに、兵庫県警に被害を相談していた。

 

大阪・堀江にある佐藤容疑者の自宅マンションには16日午前7時ごろ、段ボールなどを持った県警の捜査員が入り、佐藤容疑者の部屋を捜索。佐藤容疑者は同9時半ごろ、捜査員に連れられてマンションを出た。

 

佐藤容疑者はこれまでの取材に「話すことはない」などとしていた。

 

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

無料相談フリーダイヤル 0120-048-700

 

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