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「特別な預金プランがある」架空の投資話で現金をだまし取ったとして(徳田哲也)逮捕

「役員だけが紹介できる高金利」とうそ 1.6億円だまし取る JR九州元役員の男(70)に懲役7年 鹿児島地裁判決

令和5年9月6日
南日本新聞 - 引用

 

JR九州が運用する高金利の預金制度があるなどとうそを言い、現金をだまし取ったとして、詐欺の罪に問われたJR九州グループ会社元役員の男(70)=鹿児島市伊敷台2丁目=の判決公判が6日、鹿児島地裁であり、川口洋平裁判官は懲役7年(求刑懲役8年)を言い渡した。

 

被告はこれまでの公判で起訴内容を認め、「現金を増やして返すと喜ばれ、錯覚した」などと詐欺を繰り返した理由を述べていた。 

 

弁護人によると、これまでに知人から預かった現金は7億円以上とみられる。

 

起訴状などによると、複数の知人に「役員だけが紹介できる高金利のプランがある」などとうそを言い、2015年から21年までに、合計約1億6000万円をだまし取ったとされる。

 

 

JR九州役員かたり 1億6000万円詐欺「個々の被害の意味重い」懲役7年判決 鹿児島県

令和5年9月6日
KKB鹿児島放送 - 引用

 

JR九州の役員をかたり知人などから現金1億6000万円あまりをだまし取ったとして詐欺の罪に問われている男の裁判で鹿児島地裁は男に懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 

JR九州グループ会社の元役員徳田哲也被告は「JRの役員だけの特別な預金プランがある」と架空の預金制度の話を持ちかけるなどして、知人や親族ら14人から合わせて1億6000万円余りをだまし取った詐欺の罪に問われています。

 

検察側の懲役8年の求刑に対し、きょうの公判で鹿児島地裁は「被害規模全体の大きさもさることながら、各人の生活において個々の被害が持つ意味も重い」として、徳田被告に懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 

 

「役員だけの特別預金プラン」1億6000万円詐欺のJR九州系元役員の男に懲役7年の実刑判決

令和5年9月6日
KYT鹿児島読売テレビ - 引用

 

JR九州の名を語り、知人などから約1億6000万円をだまし取った罪に問われたJR九州関連会社の元役員の男の裁判です。6日の判決公判で鹿児島地裁は男に懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 

判決を受けたのはJR九州関連会社の元役員、徳田 哲也被告(70)です。判決によりますと、徳田被告は「JRの役員だけの特別な預金プランがある」などとうそをつき、知人など14人から約1億6000万円をだまし取りました。

 

6日の判決公判で鹿児島地裁の川口 洋平裁判官は「ありもしない預金や株式配当による利益をうたい、巨額の現金をだまし取った。1000万円以上の被害に遭った人も複数人おり結果が重大である」と指摘。

 

そのうえで、「金は徳田被告の農園経営や高級車の購入などに費やされたが、農園の経営は既に破綻し、被害全体が今後回復される現実的な見込みはなく、刑事責任は誠に重い」として、懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 

 

巨額詐欺事件 JR九州の元社員 徳田哲也被告に懲役7年の実刑判決

令和5年9月6日
KTS鹿児島テレビ - 引用

 

巨額詐欺事件に判決です。

 

JR九州が運営する高金利の預金プランがあるとうそを言い、知人14人から合わせて約1億6000万円をだまし取ったとして、詐欺の罪に問われているJR九州の元社員の男に、懲役7年の実刑判決が言い渡されました。

 

判決を受けたのは、鹿児島市伊敷台2丁目のJR九州の元社員で、グループ会社の元役員、徳田哲也被告(70)です。

 

判決などによりますと、徳田被告は2015年から2021年までに「JR九州が運営する高金利の預金プランがある」などとうそを言い、知人ら14人から合わせて約1億6000万円をだまし取りました。

 

公判で徳田被告は、起訴内容を認めた上で「金は返すつもりだった」などと主張してきました。

 

6日の判決公判で鹿児島地裁の川口洋平裁判官は「被害金は被告人の生活費や高級車の購入に費やされ酌むべき事情はない」と断罪した上で「被害金の9割以上が回復されないままで刑事責任は誠に重い」として、徳田被告に懲役8年の求刑に対し、懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 

徳田被告の弁護人は、控訴については被告人と相談して決めるとしています。

 

 

JRかたる詐欺 グループ会社元役員の男(70)に懲役7年実刑判決 1億6千万円だまし取る

令和5年9月6日
MBC南日本放送 - 引用

 

JR九州をかたったうその預金話で、およそ1億6000万円をだまし取った罪に問われている男に対し、鹿児島地方裁判所は懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 

判決を受けたのは、JR九州のグループ会社の元役員・徳田哲也被告(70)です。

 

判決によりますと、徳田被告は2015年から2021年にかけて、小中学校の同級生など14人に「JR九州の役員だけが紹介できる高金利の預金プランがある」などとうその話をもちかけ、あわせておよそ1億6000万円をだまし取ったものです。

 

鹿児島地裁の川口洋平裁判官は、「ありもしない預金話などで巨額の現金をだましとった。金は、農園経営や生活費、高級車の購入などにあてられ、弁償がなされたのは全体の1割にも満たない。刑事責任は誠に重い」などとし、懲役8年の求刑に対し、懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 

 

1億6000万円詐取 JRグループ会社元役員に懲役7年

令和5年9月6日
NHK - 引用

 

「JRの役員だけの高利率の預金プランがある」などとうそをつき、知り合いなどからおよそ1億6000万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われたJR九州のグループ会社の元役員に対し、鹿児島地方裁判所は懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 

JR九州のグループ会社の元役員で、鹿児島市伊敷台の徳田哲也被告(70)は、8年前からおととしにかけて、「JR役員だけの高利率の預金プランがある」などとうそをつき、県内を中心に知り合いなど14人からあわせておよそ1億6000万円をだまし取ったとして、詐欺の罪に問われました。

 

これまでの裁判で、徳田被告は起訴された内容を認め、検察は懲役8年を求刑していました。

 

6日の判決で鹿児島地方裁判所の川口洋平裁判官は、「ありもしない預金や株式配当による利益をうたい、巨額の金額をだまし取り、高級車の購入などに費やしていた」などとと指摘しました。

 

そのうえで、「被害のうち、弁償されたのは全体の1割にも満たず、被告の刑事責任は重い」として、懲役7年の実刑判決を言い渡しました。

 

 

知人から約1億6000万円だまし取った罪 JR関連会社元役員の男に懲役8年求刑

令和5年7月21日
KYT鹿児島読売テレビ - 引用

 

JR九州の名を語り、知人などから約1億6000万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われているJR九州関連会社の元役員の男の裁判で検察側は21日、男に懲役8年を求刑した。

 

詐欺の罪に問われているのはJR九州関連会社の元役員、徳田哲也被告(69)。

 

起訴状などによると徳田被告はJR九州の名を語り「役員だけが紹介できる高金利の預金プランがある」などと嘘をつき、知人など14人から約1億6200万円をだまし取ったとされている。

 

21日の裁判で、検察側は「多額の現金を、だましとる犯行は極めて悪質」などとして懲役8年を求刑した。

 

一方、弁護側は反省しているとして情状酌量を求めた。

 

判決は9月6日に言い渡される。

 

 

詐欺の罪 JR九州の元社員の男に懲役8年を求刑

令和5年7月21日
KTS鹿児島テレビ - 引用

 

JR九州が運営する高い金利の預金プランがあるとうそを言い、知人らからおよそ1億6000万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われているJR九州の元社員の男に検察側は懲役8年を求刑しました。

 

起訴状などによりますとJR九州の元社員の徳田哲也(69)被告は、2015年から2021年までに「JR九州が運営する高金利の預金プランがある」などとうそを言い知人ら14人からあわせておよそ1億6000万円をだまし取ったとされています。

 

21日の裁判で検察側は「被害者は小中学校の友人らで、犯行は卑劣。高級車を購入するなど悪質」と指摘し懲役8年を求刑しました。

 

一方、弁護側は「被害者に約束した金を返すつもりがあり、自らの生命保険の解約を行うなど反省している」として寛大な判決を求めました。

 

判決は9月6日に言い渡されます。

 

 

JR九州グループ元役員1億6000万円詐欺事件 懲役8年求刑「卑劣で非難すべき」鹿児島

令和5年7月21日
MBC南日本放送 - 引用

 

JR九州をかたったうその預金話で友人などからおよそ1億6000万円をだまし取った罪に問われているグループ会社元役員の男の裁判で、検察は男に懲役8年を求刑しました。

 

詐欺の罪に問われているのは、JR九州のグループ会社の元役員・徳田哲也被告(69)です。
起訴状などによりますと、徳田被告は2015年から2021年にかけて、小中学校の同級生らに「JR九州の役員だけが紹介できる高金利の預金プランがある」などとうその話をもちかけ、あわせておよそ1億6000万円をだまし取ったとされています。

 

21日の裁判で、検察は「JR九州の知名度と信頼を利用し、小中学校時代の友人らをだました卑劣で非難すべき犯行」などと指摘し、懲役8年を求刑しました。
一方の弁護側は「1年間身柄を拘束され、すでに社会的制裁を受けている」として、情状酌量を求めました。判決は9月6日に言い渡されます。

 

 

JR九州グループ元役員被告人質問 約4000万円だまし取った罪

令和5年7月19日
KYT鹿児島読売テレビ - 引用

 

JR九州の名を語り、知人などから約4000万円をだまし取った罪に問われているJR九州関連会社の元役員の男の裁判だ。19日は被告人質問が行われ、男は「預かっていた金を利子をつけて返したらJRのイメージが上がると錯覚していた」などと述べた。

 

詐欺の罪に問われているのは、JR九州関連会社の元役員、徳田哲也被告(69)。

 

起訴状などによると、徳田被告は県内に住む知人と親族あわせて2人にJR九州の名を語り、「役員だけが紹介できる高金利の預金プランがある」などと嘘をつき、あわせて約4000万円をだまし取ったとされている。一連の事件の被害総額は約6億円に上ると見られている。

 

被告人質問で動機について問われた徳田被告は、「金を預かっていた人に利子をつけて返せば喜ばれるし、JRのイメージも上がると錯覚していた」と述べた。また、被害者に返金するために始めた農園経営の失敗などで借金を重ねていたとも証言。その一方で、「JR九州の関連会社の役員という立場などから返金しないことが明るみになるのが怖くて打ち明けられなかった」と述べた。

 

裁判は21日に結審する。

 

 

1億円超詐取の被告「農園経営の利益で返済するつもりだった」

令和5年7月19日
NHK - 引用

 

「JR九州の役員だけの高利率の預金プランがある」などとうそをつき、知り合いなどからおよそ1億6000万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われている被告の裁判で19日、被告人質問が行われました。 この中で被告は、「農園の経営による利益を返済に充てるつもりだった」と説明するとともに、「皆の心を踏みにじる思いをさせ申し訳ない」と述べました。

 

鹿児島市伊敷台の無職、徳田哲也被告(69)は、8年前からおととしにかけて、「JR九州の役員だけの高利率の預金プランがある」などとうそをつき、県内を中心とした知り合い12人からおよそ1億6000万円をだまし取ったとして詐欺の罪に問われています。

 

鹿児島地方裁判所で行われた裁判で19日、被告人質問が行われました。

 

被告は知り合いなどから多額の金を集めていたとされる8年前、友人から農園を購入していて、弁護士から理由について問われると、「農園の営業利益が3000万円出ていると知り、返済に充てられると思い購入した」と述べました。

 

しかし、その後、農園の経営は赤字が続き、被害者からだまし取ったとされる金も農園の営業資金に回していたことを説明しました。

 

一方、被告が5年前ごろに車を購入したことについて、検察官から「その費用を返済に充てるべきではなかったか」と指摘されると、「返済しようと思ったが購入した」と述べました。

 

また、弁護人から被害者に対する思いについて聞かれると、被告は「皆さんの心を踏みにじる思いをさせ、申し訳ない気持ちでいっぱいだ」と述べました。

 

裁判は21日に開かれ、求刑や最終弁論が行われる予定です。

 

 

JR九州系元役員の男を詐欺の疑いで再逮捕

令和4年9月5日
KYT鹿児島読売テレビ - 引用

 

5度目の逮捕。JR九州関連会社の元役員の男が知り合いの女性から計2300万円をだまし取ったとして、詐欺の疑いで再逮捕された。

 

再逮捕されたのは、鹿児島市伊敷台に住むJR九州の関連会社の元役員、徳田哲也容疑者(69)。警察によると、徳田容疑者は県内の知り合いの女性(60代)にJR九州の名を出し「役員だけが入れる高利率のプランがある」などと嘘をつき、2015年8月~2019年3月の間、4回にわたり計2300万円を口座に振り込ませ、だまし取った疑いが持たれている。

 

調べに対し徳田容疑者は「存在しないJRの預金の説明をしてだまし取ったことは間違いないが、金を返せば問題ないと思っていた」と容疑を一部否認している。

 

徳田容疑者は同様の手口でこれまでに4度逮捕、起訴されている。事件をめぐっては5日までに30人以上から相談や被害届が出されていて、被害総額は約6億円に上るとみられている。

 

 

「高金利の預金プラン」と嘘を言い現金だまし取る 68歳の男 起訴内容認める 鹿児島

令和4年8月5日
KTS鹿児島テレビ - 引用

 

JR九州が運営する高金利の預金プランがあるとうそを言い知人らから現金をだましとった詐欺の罪に問われているJR九州の元社員の男の裁判が鹿児島地裁で開かれ、男は起訴内容を認めました。

 

詐欺の罪に問われているのは鹿児島市のJR九州の元社員、徳田哲也被告(68)です。

 

起訴状などによりますと徳田被告は2015年7月上旬から2021年9月までに知人2人に「JR九州が運営する高金利の預金プランがある」などと偽り、あわせて約4000万円をだまし取ったとされています。

 

5日の初公判で徳田被告は「間違いありません」と起訴内容を認めました。

 

冒頭陳述で検察側は、徳田被告が2003年ごろから同様の手口で金をだまし取るようになりその後、元本や利息の支払いのために知人らから金をだまし取っていたと指摘しました。

 

徳田被告の弁護士によりますと徳田被告は「金は返すつもりだった」と話していて、今後の公判で訴えていくとしています。

 

 

JR九州グループ元役員詐欺事件 初公判で「間違いありません」鹿児島県

令和4年8月5日
MBC南日本放送 - 引用

 

JR九州をかたったうその預金話で、知人などからあわせておよそ4000万円をだまし取った罪に問われている、グループ会社元役員の男の初公判が5日、鹿児島地方裁判所で開かれ、男は起訴内容を認めました。

 

詐欺の罪に問われているのは、JR九州のグループ会社の元役員で無職・徳田哲也被告(68)です。 起訴状などによりますと、徳田被告は県内に住む知人と親族、合わせて2人に「JR九州の役員だけが利用できる高金利の預金プランがある」などとうその話をもちかけ、あわせておよそ4000万円をだまし取ったとされています。

 

5日の初公判で、徳田被告は「間違いありません」と述べ起訴内容を認めました。 検察は冒頭陳述で、「被害者とは30年以上の家族ぐるみの付き合いだった。金を預けた人に元金や利息を支払うためにまた新たに現金をだまし取っていた」と指摘。今月以降も、別の知人への詐欺の罪で徳田被告を追起訴する方針であることを明らかにしました。

 

次の裁判は来月30日に開かれる予定です。

 

 

被害総額6億円超か JR九州元社員の男 詐欺容疑で3度目の逮捕 鹿児島

令和4年7月20日
KTS鹿児島テレビ - 引用

 

JR九州が運営する預金プランがあるとうそを言い、知人から金をだまし取った疑いで68歳の男が再逮捕されました。逮捕は3度目となります。

 

詐欺の疑いで再逮捕された、JR九州の元社員、徳田哲也容疑者(68)は、2015年から2020年にかけて「JR九州が運用する高利率の投資がある」などとうそを言い、60代の知人女性から、約1400万円をだまし取った疑いがもたれています。

 

徳田容疑者は「お金を預けたいと言ってきたから預かったまでだ」と、容疑を否認しています。

 

徳田容疑者はこれまでに、2人から合計約4000万円をだまし取った疑いで逮捕・起訴されています。

 

警察によりますと、徳田容疑者が関わった疑いがある詐欺の被害相談が約30人からあり、被害総額は6億円を超えるとみられています。

 

 

JR九州かたった多額詐欺 グループ会社元役員を再逮捕

令和4年6月8日
MBC南日本放送 - 引用

 

知人から金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで先月逮捕されたJR九州グループ会社の元役員の男が、別の知人から2000万円余りをだまし取った疑いで再逮捕されました。

 

詐欺の疑いで再逮捕されたのは、JR九州グループ会社の元役員・徳田哲也容疑者(68)です。

 

警察によりますと、徳田容疑者は県内に住む60代知人男性に「JRの役員だけが利用できる高金利の預金プランがある」などとうその話をもちかけ、およそ2000万円をだまし取ったほか、「自分が相談役になった会社の株を購入すれば配当金を受け取ることができる」などとうそを言い、およそ310万円をだまし取った疑いがもたれています。 警察の調べに対し徳田容疑者は、「株を買うお金を出してもらっただけで、いずれ返すつもりだった」と容疑を否認しています。

 

徳田容疑者は、別の知人女性にJR九州をうたったうその預金プランをもちかけ、金をだまし取った疑いで先月逮捕され、8日詐欺の罪で起訴されました。 県警にはこれまでに30人以上から総額6億円あまりの被害相談が寄せられているということで、さらに捜査しています。

 

 

契約証書に押されたJRの角印…被害者「信用して現金預けた」 詐欺疑いの元役員男「似た印鑑作った」 鹿児島県警、私文書偽造容疑も捜査

令和4年6月1日
南日本新聞 - 引用

 

JR九州が運用する高金利の預金制度があると装い、現金をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕されたJR九州グループ会社元役員の男(68)=鹿児島市伊敷台2丁目=が「JRと似た印鑑を作って契約証書に押した」と供述していることが31日、県警への取材で分かった。県警は有印私文書偽造の疑いもあるとみて、裏付け捜査を進める。

 

男は20年以上前から高金利をうたって現金を預かっていたとみられ、県警は少なくとも20人以上の被害を確認。総額は5億円を超すとみている。現金を預けた人と交わした契約証書には、監査役を務めていたグループ会社「JR博多シティ」と書かれた角印があり、複数の被害者は取材に「印鑑はJRのものと思い、信用して現金を預けた」と話している。

 

男は県外の40代知人女性に「(JR九州の)役員だけの特別な預金プランがあり、銀行に預けるより利息が増える」とうそを言い、2015年7月~19年7月ごろ、3回にわたり現金計約1650万円をだまし取った疑いで5月18日に逮捕された。

 

代理人弁護士は31日、投資や事業の失敗などで男に約7億5000万円の負債があると明らかにした。「現金の返済は困難」としている。

 

 

全財産9000万円預け、返ってきたのは「利息」70万円だけ 70代女性「何度も死のうと…」JR役員の名刺に疑う余地なく 返済求めると「天下のJRですよ」

令和4年5月23日
南日本新聞 - 引用

 

JR九州が運用する高金利の預金制度があると装い、現金をだまし取ったとして、詐欺容疑で18日逮捕されたJR九州グループ会社元役員の容疑者の男(68)=鹿児島市伊敷台2丁目=は20年以上前から、同級生ら知人から現金を集め、鹿児島県警は確認しているだけで被害者は二十数人、被害総額は5億円を超すとみている。ほぼ全財産の約9000万円を失ったという女性は21日、「何度も死のうと考えた。時間とお金を返して」と涙ながらに語った。

 

女性は県外に住む70代。元金と利息を受け取ったという友人から10年ほど前、男を紹介され、信用した。実際に勤めていたJR博多シティ監査役の名刺を見せられたことで「疑う余地はなかった」。

 

「子や孫に老後の心配や苦労をかけたくない」と男の話に乗った。夫の退職金、満期となった保険金、母親の遺産、娘の貯金、田畑約1300平方メートルの売却費…。2012年ごろから20年にかけ約9000万円を預けた。返ってきたのは「利息」約70万円だけという。

 

「返済を求めても、『新型コロナウイルスの影響で人が足りず準備ができない』『天下のJRですよ。つぶれると思いますか』と押し切られた」

 

男の代理人弁護士によると、契約者に元利金を支払うため、新たな契約者を募る悪循環に陥り、資金繰りが悪化。未公開株や暗号資産(仮想通貨)の「ビットコイン」への投資も失敗し、返済できなくなった、という。

 

今年2月、女性の自宅を男が訪ねてきた。玄関で「返せません」と土下座された。それ以来生きた心地がしない。「死んだ母に『早く迎えに来て』と毎晩手を合わせている」

 

年金と共働きによるわずかな収入で生活している。食料や現金を持って「死んじゃいかんよ」と訪ねてきてくれた友人にも預けた本当の金額は明かしていない。警察に被害届も出していない。「小さな集落。警察が自宅に来ただけで大きな騒ぎになるから」

 

娘は「お金は返ってこないかもしれないけれど、できる限りのことをやってみよう」と励ましてくれる。だが、自分を責める気持ちは消えないという。「ばかでまぬけだった。情けない」と漏らした。

 

 

JR九州グループ元役員、返済窮し「悪循環」 代理人に逮捕前説明「未公開株、暗号資産、農園経営で失敗」

令和4年5月20日
南日本新聞 - 引用

 

JR九州が運用する高金利の預金制度があると装い、知人女性から現金約1650万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕されたJR九州グループ会社の元役員で、会社員の男(68)=鹿児島市伊敷台2丁目=が逮捕前、代理人弁護士に「預かった元金の返済や利息金支払いのため、新たな預金を募る悪循環に陥った」と説明していたことが19日、分かった。

 

鹿児島県警は同日、県内の複数の住民から新たに計約4000万円の被害相談があったと明らかにした。被害は少なくとも20件以上、総額5億円超とみており、裏付け捜査を急ぐ。県警は同日、男を詐欺の疑いで鹿児島地検に送検した。捜査2課によると「増やして返すつもりだった」と容疑を否認している。

 

代理人によると、男の資産は乏しく、被害者への返済は厳しい状況にある。今年4月、債務免除を求める自己破産を鹿児島地裁加治木支部に申し立てたが、債務免除は困難とみて取り下げた。

 

男は代理人に、20年以上前から年利7%程度の預金制度をうたって現金を預かったと説明。当初は元利金を支払っていたという。だが、預金者が増え、利息金支払いなどのために、新たに預金者を募る悪循環に陥った、という。

 

代理人によると、男は未公開株や暗号資産(仮想通貨)の代表格「ビットコイン」への投資、南大隅町にある農園経営に失敗。代理人は今年2月、男から「負債が膨らみ、預金者への支払いが困難になった」と相談を受けた。

 

 

「JR九州が預かると言われ“老後の夢”を」グループ会社元役員 詐欺事件

令和4年5月19日
MBC南日本放送 - 引用

 

うその預金制度の話をもちかけて知人からおよそ1650万円をだまし取った疑いで逮捕されたJR九州のグループ会社・元役員の男の身柄が19日、鹿児島地検に送られました。 被害者は20人以上で、総額およそ5億円に上る可能性もある今回の事件。被害に遭ったという別の女性がその手口を語りました。

 

JR九州のグループ会社の元役員で、鹿児島市伊敷台2丁目の会社員・徳田哲也容疑者(68)は19日午後、詐欺の疑いで送検されました。

 

警察によりますと、徳田容疑者は2015年に県外に住む40代の知人女性に「JR九州の役員だけの特別な預金プランで、銀行よりも利息が増える」などとうその話を持ちかけたということです。

 

徳田容疑者がもちかけたのは「ジョイプラン・プレミアム」という架空の預金制度で、自作したと見られる虚偽の契約証書を女性に渡していたといいます。

 

そして、2015年から2019年にかけて女性から振り込みで2回、手渡しで1回の計3回、合わせておよそ1650万円をだまし取ったということです。女性は徳田容疑者と手続きについて話すうちに不審に思い、警察に相談して発覚しました。

 

こちらはMBCが入手した徳田容疑者が別の人を勧誘する際に持ってきたという資料です。元金に対し「年率5.7%」の金利を上乗せして返済すると明記してあります。「JQカード」などJRと関わりがあるかのような表記もあります。

 

JR九州などによりますと、徳田容疑者は2013年までJR九州に勤め、その後、グループ会社の役員を3年あまり務めていました。徳田容疑者はこうした経歴などから相手の信用を得ようとしていた可能性もあります。

 

(被害女性)「老後の夢を持った資金だったので、彼のどこを責めたらいいのかわからないぐらい悔しい」

 

霧島市の女性は、徳田容疑者からここ2~3年で数千万円をだまし取られたといいます。徳田容疑者がJR九州に勤めていたことを知っていたため、疑うことはなかったといいます。

 

(被害女性)「JRのお得意様で200人の中の1人と言われた。だから特別な金利をつけてJRが預かるからと言われた。許せない。みんなが死ぬような思いをしている」

 

 

(知人男性)「とにかくお金を都合して回っている、いくらかでも貸してくれないかと電話があった。事業で困っていて、月末には5億円くらいのお金が入るから、その間の融通策としてお金を借りたいと相談があった」

 

徳田容疑者は取り調べに対し「預かったお金はいつか増やして返すつもりだった」と供述し、容疑を否認しているということです。

 

ただ、警察には徳田容疑者から被害にあったとする相談が相次いでいるということです。 相談は18日時点で20人以上、被害総額はおよそ5億円に上るとみられていましたが、19日も数件、総額およそ4千万円の被害の相談があったということです。警察は余罪についても詳しく調べています。

 

 

JR九州の特別な積立と言われ…計4000万円預けた60代女性「役員だから信じた」 夫の保険金2000万円渡した女性、毎日仏壇に手を

令和4年5月19日
南日本新聞 - 引用

 

JR九州が運用する高金利の預金制度があると装い、現金約1650万円をだまし取ったとして、鹿児島県警捜査2課と霧島署は18日、詐欺の疑いで、JR九州グループ会社の元役員で、鹿児島市伊敷台2丁目、会社員の男(68)を逮捕した。JR在職時代からだまし取っていたとみられ、県警は霧島市の住民など少なくとも二十数人の被害を把握している。被害総額は5億円余りに上るとみて、裏付け捜査を進める。

 

「JR九州グループの役員だから信用していたのに」。詐欺容疑で18日逮捕された男(68)に、約4000万円を預けていたという霧島市の60代女性は悔しそうに語った。「中学校時代の恩師もだまされた。8000万円取られ、自殺を考えた人もいる。許せない」と涙ながらに憤る。

 

女性は男の中学校時代の同級生。20年ほど前、JR九州の旅行積立プラン「ジョイプラン」の特別版として、「ジョイプラン・プレミアム」への加入を持ち掛けられた。「本当は旅行券の配布だが、自分は現金で利息分を渡せる」「銀行よりも高金利で7%」などと言われ、複数回現金を預けた。数年に1回「金利」の支払いがあったという。

 

女性が今年1月下旬、金利の支払いが遅れていると問い詰めると、男は「最初からうそだった」と明かしたという。南大隅町の農園を売却して返済費用に充てるとし、手書きの証文に指印もついていた。ところが、数日後、代理人弁護士から自己破産するので直接請求しないよう求める文書が届いた。

 

文書によると、男は架空の預金制度に加入した計32人から預かった総額5億円強に加え、投資目的などで個人7人から約9000万円、顧問を務めた福岡市の法人の「社内共済制度預金」をかたり、20人から約6000万円を預かっていた、としている。

 

別の同級生女性は「幼なじみで疑いもしなかった」。病死した夫の生命保険金約2000万円を預けた。「毎日仏壇に手を合わせ、夫にわびながら泣いている。離れて暮らす娘には言えていない」と肩を落とした。

 

別の被害者の夫は「証書にはJR九州と思わせる角印が押され、封筒もJRのものだった」と語った。「容疑者と家族ぐるみの付き合いがある人や知人の多くがお金を預けていたので、大丈夫と思って信頼してしまった」と怒りをあらわにした。

 

 

被害総額5億円か”JR役員だけの特別預金”詐欺容疑で元役員逮捕

令和4年5月18日
MBC南日本放送 - 引用

 

JR九州に高金利の預金制度があるなどとうその話しを持ちかけ、知人の女性からおよそ1650万円をだまし取った疑いで、JR九州のグループ会社・元役員で鹿児島市の男が逮捕されました。
警察には、この男に関する同様の被害の相談が20人以上から寄せられていて、被害総額はおよそ5億円にのぼる可能性があるとみて捜査しています。

 

詐欺の疑いで逮捕されたのは、JR九州のグループ会社の元役員で鹿児島市伊敷台2丁目の会社員・徳田哲也容疑者(68)です。

 

警察によりますと、徳田容疑者は県外に住む知人の40代の女性に「JR九州の役員だけの特別な預金プランがあり、自分に預ければ銀行よりも利息が増える」などとうその話をし、2015年から2019年にかけて、3回にわたり現金を振り込ませるなどして、合わせておよそ1650万円をだまし取った疑いがもたれています。

 

取り調べに対し徳田容疑者は「預かったお金はいつか増やして返すつもりだった」と供述し、容疑を否認しています。

 

警察には、同様の手口で徳田容疑者から被害にあったとする相談が20人以上から寄せられているということで、被害総額はおよそ5億円にのぼる可能性があるとみて捜査しています。

 

 

被害総額は5億円にのぼる可能性 1650万円だまし取った疑い 鹿児島市の男を逮捕

令和4年5月18日
KKB鹿児島放送 - 引用

 

高金利の預金制度があるように装い女性から現金およそ1650万円をだまし取ったとして鹿児島市に住む会社員の男が逮捕されました。同じような被害の相談が複数あり県警では被害総額が5億円にのぼる可能性があるとみています。

 

詐欺の疑いで逮捕されたのは鹿児島市伊敷台2丁目の会社員、徳田哲也容疑者(68)です。県警によりますと、徳田容疑者は知人女性にJR九州の役員をかたって架空の高金利の預金制度の話を持ち出して2015年7月ごろからおよそ4年の間に現金あわせて1650万円をだまし取った疑いです。

 

徳田容疑者は「役員だけの特別な預金プランがあり、銀行に預けるよりも利息が増える」などと嘘を言い、現金を振り込ませていたということです。警察の調べに対し「預かったお金をいつか増やして返すつもりだった」などと話し容疑を否認しています。県警はほかにも20数人から同じような相談を受けていて、被害総額は5億円にのぼる可能性もあるとみて調べを進めています。

 

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

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