秘密は厳守いたします。安心してご相談ください。

「特別な預金プランがある」架空の投資話で現金をだまし取ったとして(徳田哲也)逮捕

JR九州かたった多額詐欺 グループ会社元役員を再逮捕

令和4年6月8日
MBC南日本放送 - 引用

 

知人から金をだまし取ったとして、詐欺の疑いで先月逮捕されたJR九州グループ会社の元役員の男が、別の知人から2000万円余りをだまし取った疑いで再逮捕されました。

 

詐欺の疑いで再逮捕されたのは、JR九州グループ会社の元役員・徳田哲也容疑者(68)です。

 

警察によりますと、徳田容疑者は県内に住む60代知人男性に「JRの役員だけが利用できる高金利の預金プランがある」などとうその話をもちかけ、およそ2000万円をだまし取ったほか、「自分が相談役になった会社の株を購入すれば配当金を受け取ることができる」などとうそを言い、およそ310万円をだまし取った疑いがもたれています。 警察の調べに対し徳田容疑者は、「株を買うお金を出してもらっただけで、いずれ返すつもりだった」と容疑を否認しています。

 

徳田容疑者は、別の知人女性にJR九州をうたったうその預金プランをもちかけ、金をだまし取った疑いで先月逮捕され、8日詐欺の罪で起訴されました。 県警にはこれまでに30人以上から総額6億円あまりの被害相談が寄せられているということで、さらに捜査しています。

 

 

契約証書に押されたJRの角印…被害者「信用して現金預けた」 詐欺疑いの元役員男「似た印鑑作った」 鹿児島県警、私文書偽造容疑も捜査

令和4年6月1日
南日本新聞 - 引用

 

JR九州が運用する高金利の預金制度があると装い、現金をだまし取ったとして詐欺容疑で逮捕されたJR九州グループ会社元役員の男(68)=鹿児島市伊敷台2丁目=が「JRと似た印鑑を作って契約証書に押した」と供述していることが31日、県警への取材で分かった。県警は有印私文書偽造の疑いもあるとみて、裏付け捜査を進める。

 

男は20年以上前から高金利をうたって現金を預かっていたとみられ、県警は少なくとも20人以上の被害を確認。総額は5億円を超すとみている。現金を預けた人と交わした契約証書には、監査役を務めていたグループ会社「JR博多シティ」と書かれた角印があり、複数の被害者は取材に「印鑑はJRのものと思い、信用して現金を預けた」と話している。

 

男は県外の40代知人女性に「(JR九州の)役員だけの特別な預金プランがあり、銀行に預けるより利息が増える」とうそを言い、2015年7月~19年7月ごろ、3回にわたり現金計約1650万円をだまし取った疑いで5月18日に逮捕された。

 

代理人弁護士は31日、投資や事業の失敗などで男に約7億5000万円の負債があると明らかにした。「現金の返済は困難」としている。

 

 

全財産9000万円預け、返ってきたのは「利息」70万円だけ 70代女性「何度も死のうと…」JR役員の名刺に疑う余地なく 返済求めると「天下のJRですよ」

令和4年5月23日
南日本新聞 - 引用

 

JR九州が運用する高金利の預金制度があると装い、現金をだまし取ったとして、詐欺容疑で18日逮捕されたJR九州グループ会社元役員の容疑者の男(68)=鹿児島市伊敷台2丁目=は20年以上前から、同級生ら知人から現金を集め、鹿児島県警は確認しているだけで被害者は二十数人、被害総額は5億円を超すとみている。ほぼ全財産の約9000万円を失ったという女性は21日、「何度も死のうと考えた。時間とお金を返して」と涙ながらに語った。

 

女性は県外に住む70代。元金と利息を受け取ったという友人から10年ほど前、男を紹介され、信用した。実際に勤めていたJR博多シティ監査役の名刺を見せられたことで「疑う余地はなかった」。

 

「子や孫に老後の心配や苦労をかけたくない」と男の話に乗った。夫の退職金、満期となった保険金、母親の遺産、娘の貯金、田畑約1300平方メートルの売却費…。2012年ごろから20年にかけ約9000万円を預けた。返ってきたのは「利息」約70万円だけという。

 

「返済を求めても、『新型コロナウイルスの影響で人が足りず準備ができない』『天下のJRですよ。つぶれると思いますか』と押し切られた」

 

男の代理人弁護士によると、契約者に元利金を支払うため、新たな契約者を募る悪循環に陥り、資金繰りが悪化。未公開株や暗号資産(仮想通貨)の「ビットコイン」への投資も失敗し、返済できなくなった、という。

 

今年2月、女性の自宅を男が訪ねてきた。玄関で「返せません」と土下座された。それ以来生きた心地がしない。「死んだ母に『早く迎えに来て』と毎晩手を合わせている」

 

年金と共働きによるわずかな収入で生活している。食料や現金を持って「死んじゃいかんよ」と訪ねてきてくれた友人にも預けた本当の金額は明かしていない。警察に被害届も出していない。「小さな集落。警察が自宅に来ただけで大きな騒ぎになるから」

 

娘は「お金は返ってこないかもしれないけれど、できる限りのことをやってみよう」と励ましてくれる。だが、自分を責める気持ちは消えないという。「ばかでまぬけだった。情けない」と漏らした。

 

 

JR九州グループ元役員、返済窮し「悪循環」 代理人に逮捕前説明「未公開株、暗号資産、農園経営で失敗」

令和4年5月20日
南日本新聞 - 引用

 

JR九州が運用する高金利の預金制度があると装い、知人女性から現金約1650万円をだまし取ったとして、詐欺容疑で逮捕されたJR九州グループ会社の元役員で、会社員の男(68)=鹿児島市伊敷台2丁目=が逮捕前、代理人弁護士に「預かった元金の返済や利息金支払いのため、新たな預金を募る悪循環に陥った」と説明していたことが19日、分かった。

 

鹿児島県警は同日、県内の複数の住民から新たに計約4000万円の被害相談があったと明らかにした。被害は少なくとも20件以上、総額5億円超とみており、裏付け捜査を急ぐ。県警は同日、男を詐欺の疑いで鹿児島地検に送検した。捜査2課によると「増やして返すつもりだった」と容疑を否認している。

 

代理人によると、男の資産は乏しく、被害者への返済は厳しい状況にある。今年4月、債務免除を求める自己破産を鹿児島地裁加治木支部に申し立てたが、債務免除は困難とみて取り下げた。

 

男は代理人に、20年以上前から年利7%程度の預金制度をうたって現金を預かったと説明。当初は元利金を支払っていたという。だが、預金者が増え、利息金支払いなどのために、新たに預金者を募る悪循環に陥った、という。

 

代理人によると、男は未公開株や暗号資産(仮想通貨)の代表格「ビットコイン」への投資、南大隅町にある農園経営に失敗。代理人は今年2月、男から「負債が膨らみ、預金者への支払いが困難になった」と相談を受けた。

 

 

「JR九州が預かると言われ“老後の夢”を」グループ会社元役員 詐欺事件

令和4年5月19日
MBC南日本放送 - 引用

 

うその預金制度の話をもちかけて知人からおよそ1650万円をだまし取った疑いで逮捕されたJR九州のグループ会社・元役員の男の身柄が19日、鹿児島地検に送られました。 被害者は20人以上で、総額およそ5億円に上る可能性もある今回の事件。被害に遭ったという別の女性がその手口を語りました。

 

JR九州のグループ会社の元役員で、鹿児島市伊敷台2丁目の会社員・徳田哲也容疑者(68)は19日午後、詐欺の疑いで送検されました。

 

警察によりますと、徳田容疑者は2015年に県外に住む40代の知人女性に「JR九州の役員だけの特別な預金プランで、銀行よりも利息が増える」などとうその話を持ちかけたということです。

 

徳田容疑者がもちかけたのは「ジョイプラン・プレミアム」という架空の預金制度で、自作したと見られる虚偽の契約証書を女性に渡していたといいます。

 

そして、2015年から2019年にかけて女性から振り込みで2回、手渡しで1回の計3回、合わせておよそ1650万円をだまし取ったということです。女性は徳田容疑者と手続きについて話すうちに不審に思い、警察に相談して発覚しました。

 

こちらはMBCが入手した徳田容疑者が別の人を勧誘する際に持ってきたという資料です。元金に対し「年率5.7%」の金利を上乗せして返済すると明記してあります。「JQカード」などJRと関わりがあるかのような表記もあります。

 

JR九州などによりますと、徳田容疑者は2013年までJR九州に勤め、その後、グループ会社の役員を3年あまり務めていました。徳田容疑者はこうした経歴などから相手の信用を得ようとしていた可能性もあります。

 

(被害女性)「老後の夢を持った資金だったので、彼のどこを責めたらいいのかわからないぐらい悔しい」

 

霧島市の女性は、徳田容疑者からここ2~3年で数千万円をだまし取られたといいます。徳田容疑者がJR九州に勤めていたことを知っていたため、疑うことはなかったといいます。

 

(被害女性)「JRのお得意様で200人の中の1人と言われた。だから特別な金利をつけてJRが預かるからと言われた。許せない。みんなが死ぬような思いをしている」

 

 

(知人男性)「とにかくお金を都合して回っている、いくらかでも貸してくれないかと電話があった。事業で困っていて、月末には5億円くらいのお金が入るから、その間の融通策としてお金を借りたいと相談があった」

 

徳田容疑者は取り調べに対し「預かったお金はいつか増やして返すつもりだった」と供述し、容疑を否認しているということです。

 

ただ、警察には徳田容疑者から被害にあったとする相談が相次いでいるということです。 相談は18日時点で20人以上、被害総額はおよそ5億円に上るとみられていましたが、19日も数件、総額およそ4千万円の被害の相談があったということです。警察は余罪についても詳しく調べています。

 

 

JR九州の特別な積立と言われ…計4000万円預けた60代女性「役員だから信じた」 夫の保険金2000万円渡した女性、毎日仏壇に手を

令和4年5月19日
南日本新聞 - 引用

 

JR九州が運用する高金利の預金制度があると装い、現金約1650万円をだまし取ったとして、鹿児島県警捜査2課と霧島署は18日、詐欺の疑いで、JR九州グループ会社の元役員で、鹿児島市伊敷台2丁目、会社員の男(68)を逮捕した。JR在職時代からだまし取っていたとみられ、県警は霧島市の住民など少なくとも二十数人の被害を把握している。被害総額は5億円余りに上るとみて、裏付け捜査を進める。

 

「JR九州グループの役員だから信用していたのに」。詐欺容疑で18日逮捕された男(68)に、約4000万円を預けていたという霧島市の60代女性は悔しそうに語った。「中学校時代の恩師もだまされた。8000万円取られ、自殺を考えた人もいる。許せない」と涙ながらに憤る。

 

女性は男の中学校時代の同級生。20年ほど前、JR九州の旅行積立プラン「ジョイプラン」の特別版として、「ジョイプラン・プレミアム」への加入を持ち掛けられた。「本当は旅行券の配布だが、自分は現金で利息分を渡せる」「銀行よりも高金利で7%」などと言われ、複数回現金を預けた。数年に1回「金利」の支払いがあったという。

 

女性が今年1月下旬、金利の支払いが遅れていると問い詰めると、男は「最初からうそだった」と明かしたという。南大隅町の農園を売却して返済費用に充てるとし、手書きの証文に指印もついていた。ところが、数日後、代理人弁護士から自己破産するので直接請求しないよう求める文書が届いた。

 

文書によると、男は架空の預金制度に加入した計32人から預かった総額5億円強に加え、投資目的などで個人7人から約9000万円、顧問を務めた福岡市の法人の「社内共済制度預金」をかたり、20人から約6000万円を預かっていた、としている。

 

別の同級生女性は「幼なじみで疑いもしなかった」。病死した夫の生命保険金約2000万円を預けた。「毎日仏壇に手を合わせ、夫にわびながら泣いている。離れて暮らす娘には言えていない」と肩を落とした。

 

別の被害者の夫は「証書にはJR九州と思わせる角印が押され、封筒もJRのものだった」と語った。「容疑者と家族ぐるみの付き合いがある人や知人の多くがお金を預けていたので、大丈夫と思って信頼してしまった」と怒りをあらわにした。

 

 

被害総額5億円か”JR役員だけの特別預金”詐欺容疑で元役員逮捕

令和4年5月18日
MBC南日本放送 - 引用

 

JR九州に高金利の預金制度があるなどとうその話しを持ちかけ、知人の女性からおよそ1650万円をだまし取った疑いで、JR九州のグループ会社・元役員で鹿児島市の男が逮捕されました。
警察には、この男に関する同様の被害の相談が20人以上から寄せられていて、被害総額はおよそ5億円にのぼる可能性があるとみて捜査しています。

 

詐欺の疑いで逮捕されたのは、JR九州のグループ会社の元役員で鹿児島市伊敷台2丁目の会社員・徳田哲也容疑者(68)です。

 

警察によりますと、徳田容疑者は県外に住む知人の40代の女性に「JR九州の役員だけの特別な預金プランがあり、自分に預ければ銀行よりも利息が増える」などとうその話をし、2015年から2019年にかけて、3回にわたり現金を振り込ませるなどして、合わせておよそ1650万円をだまし取った疑いがもたれています。

 

取り調べに対し徳田容疑者は「預かったお金はいつか増やして返すつもりだった」と供述し、容疑を否認しています。

 

警察には、同様の手口で徳田容疑者から被害にあったとする相談が20人以上から寄せられているということで、被害総額はおよそ5億円にのぼる可能性があるとみて捜査しています。

 

 

被害総額は5億円にのぼる可能性 1650万円だまし取った疑い 鹿児島市の男を逮捕

令和4年5月18日
KKB鹿児島放送 - 引用

 

高金利の預金制度があるように装い女性から現金およそ1650万円をだまし取ったとして鹿児島市に住む会社員の男が逮捕されました。同じような被害の相談が複数あり県警では被害総額が5億円にのぼる可能性があるとみています。

 

詐欺の疑いで逮捕されたのは鹿児島市伊敷台2丁目の会社員、徳田哲也容疑者(68)です。県警によりますと、徳田容疑者は知人女性にJR九州の役員をかたって架空の高金利の預金制度の話を持ち出して2015年7月ごろからおよそ4年の間に現金あわせて1650万円をだまし取った疑いです。

 

徳田容疑者は「役員だけの特別な預金プランがあり、銀行に預けるよりも利息が増える」などと嘘を言い、現金を振り込ませていたということです。警察の調べに対し「預かったお金をいつか増やして返すつもりだった」などと話し容疑を否認しています。県警はほかにも20数人から同じような相談を受けていて、被害総額は5億円にのぼる可能性もあるとみて調べを進めています。

 

 

 


該当する方は早めに専門家へ相談してください。
専門でないと、
「あきらめなさい」
「どうせ取り返せない」などと言われます。

 

無料相談フリーダイヤル 0120-048-700


 

Copyright © 2022 金融商品相談センター All Rights Reserved.

大阪市中央区谷町2丁目5,0120-048-700

ページの先頭へ戻る