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令和7年3月13日
大分放送 - 引用
「子ども難病ナビ」という情報提供サービスの運用を装い、県などから4500万円をだまし取ったとして詐欺などの罪に問われていた元IT企業会長の男に懲役4年の実刑判決が言い渡されました。
判決を受けたのは大分県にあったIT企業の元会長・A被告(51)と元社長のB被告(40)です。
判決によりますと、2人は2020年「子ども難病ナビ」という医療情報を提供するサービスの運用を装い、県の補助金や投資会社から合わせて4500万円をだまし取った詐欺の罪などに問われていました。
大分地裁で開かれた13日の判決公判で、辛島靖崇裁判長は「金額が多額なうえ重要書面を偽造するなど手口は総じて巧妙で悪質」と述べました。その上で、A被告に対し「うそを重ねて税金などの支払いに窮したすえの犯行で酌むべき事情はない」として懲役4年の実刑判決を言い渡しました。
一方、B被告については「役割は形式的なうえ、警察に自首して捜査などに協力した」として、懲役3年執行猶予5年の有罪判決を言い渡しました。
令和7年3月13日
NHK - 引用
子どもの難病に関する医療情報をインターネットサイトで提供しているように装うなどして県や県内の会社からあわせて現金4500万円をだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われたサイト運営会社の元会長に対し、大分地方裁判所は「一貫して主導的な役割を果たしている」などとして懲役4年の判決を言い渡しました。
インターネットサイトの運営会社の元会長、A被告(51)と、元社長のB被告(40)は5年前、「子ども難病ナビ」というインターネットサイトで、子どもの難病に関する医療情報を病院などに提供しているように装い、大分県の会社から投資名目で現金3000万円を、県から補助金として1500万円をそれぞれだまし取ったとして、詐欺などの罪に問われました。
13日の判決で、大分地方裁判所の辛島靖崇裁判長は、「被害総額が4500万円と多額である上、担当者の面前で完成済みのシステムを装ったパソコン画面を示したりするなど、総じて巧妙で悪質性が高い」と指摘しました。
その上で元会長について「一貫して主導的な役割を果たしており、動機に酌むべき点はない」として懲役4年の判決を言い渡しました。
元社長については「終始、元会長に指示されるままに行動しており、果たした役割が形式的、名目的なものにとどまっていた」として懲役3年、執行猶予5年の判決を言い渡しました。
令和6年5月16日
TOSテレビ大分 - 引用
「子ども難病ナビ」というサービスを運用しているように装い、企業などから金をだまし取ったとされるIT企業の元役員2人の初公判が16日開かれました。
詐欺などの罪に問われているのはIT企業の元会長のA被告50歳です。
また、共謀したとして、元社長のB被告39歳も在宅で起訴されています。
起訴状などによりますと、2人は「子ども難病ナビ」というサービスを運用しているように装い、企業に投資を申し込むなどして金を騙し取ったとされています。
大分地裁で16日、この事件の初公判が開かれ、2020年に大分市内の投資会社から3000万円をだまし取った罪について審理されました。
2人はいずれも「間違いありません」と述べ、この起訴内容を認めました。
また、冒頭陳述で検察側は2人は騙し取った金を自身の役員報酬や会社の借入の返済などに使ったと指摘しました。
次回の裁判では大分県から補助金500万円を騙し取った罪について審理される予定です。
令和6年5月1日
OBS大分放送 - 引用
子どもの難病に関する医療情報の提供を装った詐欺事件で、大分県の補助金500万円をだましとった疑いで再逮捕されたITベンチャー企業の元会長が追起訴されました。
詐欺などの罪で追起訴されたのは、大分県のITベンチャー企業の元会長、A被告(50)です。木許被告は2019年9月から2020年2月にかけて、医療情報を提供するサイト「子ども難病ナビ」の開発を装い、県に嘘の書類を提出して補助金500万円をだまし取った罪に問われています。
この事件をめぐっては、A被告とともにITベンチャー企業の元社長(39)も在宅で追起訴されました。
2人は難病ナビを装い、大分県の投資会社から3000万円をだまし取った罪でもすでに起訴されています。A被告らは県の別事業でも補助金1000万円をだまし取ったとして県が被害届を出しています。
令和6年4月30日
TOSテレビ大分 - 引用
「子ども難病ナビ」というサービスを運用しているように装い、金をだまし取った罪に問われているIT企業の元会長が、同様の手口で大分県から補助金500万円をだまし取ったとして30日、追起訴されました。
有印私文書偽造や詐欺などの罪で追起訴されたのは、IT企業の元会長で大阪府の無職、A被告50歳です。
起訴状などによりますと、A被告は「子ども難病ナビ」を運用しているように装い、2020年に偽造した申請書類を提出して、県から補助金500万円をだまし取ったとされています。
また、共謀したとしてIT企業の元社長で、大分県の便利屋従業員、B被告39歳も詐欺などの罪で、在宅で追起訴されています。
検察は2人の認否を明らかにしていません。
2人は同様の手口で大分県内の投資会社から3000万円をだまし取った罪で3月27日起訴されていて、初公判は5月16日に大分地裁で開かれる予定です。
令和6年3月6日
OBS大分放送 - 引用
大分県内の投資会社から3000万円を騙し取った疑いでITベンチャー企業の元会長を逮捕。子どもの難病についての情報提供サービスをうたい、投資を促していました。
詐欺の疑いで逮捕されたのはインターネットサービスの企画や運用をしていたITベンチャー企業の元会長で、大阪府のA容疑者(50)です。
A容疑者は「子ども難病ナビ」というサイトで、医療情報を大学病院などに提供しているように装い、2020年8月大分県内の投資会社から3000万円を会社の口座に入金させ、騙し取った疑いが持たれています。
A容疑者は大分市に住むITベンチャー企業の元社長と共謀して、投資を促していたとみられ、警察はこの元社長にも任意で事情を聴いています。
関係者によりますとITベンチャー企業は、去年8月、2億4000万円余りの負債を抱えて倒産しています。また、A容疑者は子ども難病ナビの企画者として、県が実施するビジネスグランプリで優秀賞を獲得するなど、合わせて1500万円の補助金を得ていました。
(県経営創造 金融課・課長)「実際にできあがったものを確認しますので、その段階では特に不適切なところは見あたらなかった。プランの実行を後押しするための補助金が不正に使われたということで、非常に遺憾に感じています」
県は補助金の返還を求めるとともに今年1月、被害届を提出。このほかにも投資名目で複数の被害者がいるとみられ、警察は事件の実態解明に向けて、捜査を進めています。
令和6年3月5日
共同通信 - 引用
子どもの難病に関する情報提供サービス「子ども難病ナビ」を運用して医療情報を大学病院などに提供しているように装い、投資会社から3千万円をだまし取ったとして、大分県警は5日、詐欺容疑で大阪府、職業不詳A容疑者(50)を逮捕した。県警は、サービスの運用実態があったかどうか調べている。認否を明らかにしていない。
県警によると、A容疑者は「木許心源」を名乗り、インターネットサービスの企画や運営を行う企業の取締役を務めていた。
逮捕容疑は大分県の投資会社に、A容疑者の企業への投資を決定させ、2020年8月20日、3千万円を振り込ませた疑い。
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