
無料専用フリーダイヤル
0120-048-700
受付時間 8:00~20:00 土・日・祝も受付

令和8(2026)年2月4日
TNCテレビ西日本 ー 引用
無登録で野菜の委託販売事業への出資を募った疑いで男らが逮捕された事件で、実質的な経営破綻後も男らが出資者に虚偽の内容を伝え、金をだまし取っていた疑いが強まり4日、再逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、熊本県の農産物販売会社「アグリス九州」の社長、A容疑者(52)ら3人です。
警察によりますとA容疑者らは実質的に経営破綻した2022年6月以降、2人の出資者に対し「毎月5パーセント程度の配当を受け取れる」などと虚偽の内容を伝え、現金約1000万円をだまし取った疑いです。
A容疑者らは実質的な経営破綻後も出資者36人から半年間で計約1億6000万円を集めていましたが、配当などは全く支払われなかったということです。
また、警察によりますとA容疑者は日本政策金融公庫に虚偽の申請をし、1億5000万円の融資を受けていた疑いもあるということで、警察が全容解明を進めています。
令和8(2026)年2月4日
RKB毎日放送 ー 引用
野菜の委託販売事業について出資者にうその説明をして金をだまし取ったとして、農産物販売会社の元代表ら3人が再逮捕されました。
詐欺の疑いで再逮捕されたのは、熊本県の農産物販会社「アグリス九州」で当時代表を務めていたA容疑者(52)ら3人です。
A容疑者は2022年5月から10月の間、他の2人と共謀して野菜の委託販売事業について出資者2人にうその説明をし、現金あわせて1000万円を会社の口座に入金させた疑いが持たれています。
警察によりますと3人は出資者に対して「事業は安泰です」などと説明していましたが、会社は2022年6月ごろから実質的な経営破綻に陥っていたということです。
このことから警察は、3人には当時、配当などを支払う意思や能力がなかったとみています。
A容疑者らは実質的に経営が破綻した後、36人の出資者からおよそ1億6000万円を集めていたとみられ、警察は余罪についても慎重に調べを進めています。
令和8(2026)年1月15日
TNCテレビ西日本 ー 引用
国に無登録で野菜の委託販売事業への出資を募った疑いで逮捕された農産物販売会社の社長ら3人が15日、送検されました。
記者
「A容疑者が警察署から出てきました。頭から服をかぶっています。今から検察庁へと身柄が送られます」
警察によりますと、熊本県の「アグリス九州」の社長、A容疑者(52)ら男3人は、2021年から2022年にかけて無登録で福岡市などで男女9人に野菜の委託販売事業への出資を募った金融商品取引法違反の疑いが持たれています。
A容疑者らは、「野菜は恒常的に取り引きされるためリスクが少ない」などとうたい、出資者に対し毎月4パーセントから5パーセントの配当を受け取れると説明していたということです。
捜査関係者によりますと、A容疑者が犯行を主導したとみられ、会社の口座から引き出した金で複数の高級外車を借りていたことが確認されています。
「アグリス九州」は約200人から総額24億円を集めたとみられ、警察は、詐欺での立件も視野に捜査を進めています。
令和8(2026)年1月14日
TKUテレビ熊本 ー 引用
24億円を集めたとみられています。
国に無登録で野菜の委託販売事業への出資を募った疑いで、熊本県の農産物販売会社の社長ら3人が逮捕されました。
金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたのは、熊本県にある『アグリス九州』の社長 A容疑者(52)ら男3人です。
警察によりますと、A容疑者らは2021年から2022年にかけて、無登録で福岡市などで男女9人に野菜の委託販売事業への出資を募った疑いが持たれています。
A容疑者らは、「野菜は恒常的に取り引きされるためリスクが少ない」「日本の農業の発展にもつながる」などとして毎月4パーセントから5パーセントの配当を受け取れると説明していたということです。
警察は、3人の認否を明らかにしていません。
『アグリス九州』はおよそ200人から総額24億円を集めたとみられ、警察は、詐欺での立件も視野に捜査を進めています。
令和8(2026)年1月14日
毎日新聞 ー 引用
国の登録を受けずに野菜の委託販売事業への出資を募ったとして、福岡県警捜査2課は14日、熊本県の農産物販売「株式会社アグリス九州」の代表取締役だった自称自営業、A容疑者(52)=福岡県=や、取締役だった男性2人を金融商品取引法違反(無登録営業)容疑で逮捕した。A容疑者らは2018~22年に福岡県や熊本県などの約200人から約24億円を集めたとみられる。同課は詐欺容疑も視野に捜査する。
逮捕容疑は共謀の上、国の登録を受けずに21年12月~22年6月、10回にわたり、福岡県などの男女9人にアグリス九州の野菜委託販売事業に出資することで配当を受け取れるとして、計約5000万円の出資を募ったとしている。県警は認否を明らかにしていない。
同課によると、A容疑者らは「元本はいつでも返金可能」「野菜は恒常的に取引されるからリスクが少ない」などと知人らを勧誘。一口約200万円で出資金を募り、集めた金で農家からキャベツなどの野菜を大量に買い付け後、代金を上乗せして外食チェーンなどに販売。経費などを差し引いた利益を月利約5%で配当するとしていた。約24億円のうち約18億円は元本が返済されていないという。
令和8(2026)年1月14日
NHK ー 引用
「大量の野菜を買い付けて店などに卸し利益が得られる」などとうたい、無登録で投資を募ったとして、農産物販売会社の社長らが金融商品取引法違反の疑いで逮捕されたことが捜査関係者への取材でわかりました。
警察は集めた金の一部を顧客に戻して配当があるように見せかけながら、あわせて20億円余りを違法に集めていたとみて運営実態を詳しく調べています。
逮捕されたのは、熊本県の農産物販売会社、「アグリス九州」の社長、A容疑者(52)ら3人です。
捜査関係者によりますと、2022年6月までのおよそ半年間に福岡県などの数人に対し、国の登録を受けずに投資を募ったとして、金融商品取引法違反の疑いがもたれています。
3人は、「大量の野菜を買い付けて店などに卸し利益が得られる」などとうたい金を集めていましたが、その後、配当が滞ったり減額されたりするようになり、警察に相談が寄せられていたということです。
警察は、集めた金の一部を野菜の買い付けに充てず、顧客に戻して配当があるように見せかけながらあわせて20億円余りを違法に集めていたとみて、運営実態を詳しく調べています。
無料相談フリーダイヤル 0120-048-700