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令和8(2026)年7月29日
産経新聞 ー 引用
株式投資の名目で現金をだまし取ったとして、警視庁代々木署は29日、詐欺の疑いで住所不定の投資家、A容疑者(46)を再逮捕した。調べに対し、容疑を認めている。
再逮捕容疑は、令和4年9月上旬~10月下旬、共通の知人を通じて知り合った東京都の50代男性に「プロにしかできない投資方法だ」などと持ちかけた上、実際には投資をしていないにもかかわらず利益が出ているように装い、現金計1500万円をだまし取ったとしている。
容疑者は今月18日に金融商品取引法違反容疑で神田署に逮捕されている。代々木署によると、容疑者は預かった現金を自身の借金の返済などに充てていたという。実際には投資されていなかったことを知った男性が6年1月に代々木署に相談した。
令和8(2026)年7月21日
産経新聞 ー 引用
無登録で先物投資事業への出資を募ったとして、警視庁神田署は金融商品取引法違反(無登録営業)の疑いで、住所不定、職業不詳、A容疑者(46)を逮捕した。容疑を認めている。
逮捕容疑は令和3年10~11月ごろ、国に無登録で都内の40代男性2人に対し、先物取引を対象にした自身の投資事業への出資を募ったなどとしている。
神田署によると、A容疑者は知人から紹介された男性らに対して「投資者は100人以上」「財務省とも仕事をしている」などと話し、1口100万円で資金を集めていた。A容疑者と連絡がつかなくなったことなどを不審に思った男性らが6~7年、神田署に被害を相談していた。
神田署は、A容疑者が長期間にわたり資金を集めていたとみている。
令和8(2026)年7月21日
TBS ー 引用
「100人以上の投資家がいて、2億から3億のお金が集まっている」などとうたい、国に無登録で投資事業への出資を呼びかけ、金を違法に集めていたとみられる男が警視庁に逮捕されました。
逮捕されたのは、職業不詳のA容疑者(46)で、2021年に40代の男性2人に対し、国に無登録で先物投資事業への出資に勧誘した疑いがもたれています。
警視庁によりますと、2人の男性はA容疑者から「100人以上の投資家がいて、2億から3億のお金が集まっている」「財務省とも仕事をしている」「継続的な投資で利益を上げている」などと言われて、あわせて300万円を出資したということです。
去年4月、男性の一人が「A容疑者と連絡が取れない」と警視庁に相談し、事件が発覚しました。
調べに対し、A容疑者は容疑を認めているということです。
警視庁は、A容疑者が複数人に対し同様の手口で勧誘を行い、集めた現金のうち実際に投資に使っていたのは一部とみて調べています。
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